ゼンノロブロイ競馬血統データ

●秋天→ JC→有馬記念を完全制覇。ss産駒初の年度代表馬

2015年度種牡馬ランキング第7位 2014年度種牡馬ランキング第11位 2013年度種牡馬ランキング第14位 2000(平成12)年生黒鹿毛2016年種付け料▷200/生

●ゼンノロブロイ競馬血統図

サンデーサイレンス
Sunday Silence
青鹿1986
ヘイロー
Hallo
Hail to Reason 1958
Cosmah 1953
ウイツシングウエル
WINSHING Well
Understanding
1963
Mountain Flower 1964
ローミンレイチェル
Roamin Raichel
鹿1990
マイニング
Mining
Mr.Prospector
I pass
ワンスマートレディ
One Smart lady
Creaver Trick
Pia,s Lady

●ゼンノロブロイ血統背景

血統は父サンデーサイレンス。ゼンノロブロイはサンデーサン駒として初めて年度代表馬に選出された。(2004)母ローミンレイチェルはバレリーナH(G1・ダ7F)、ボーモントSは(G2・ダ7F)など米9勝のマイラーである。半妹ストレイキャットの仔にキャットコイン(クイーンC)タガノエリザベート(ファンタジーS)。謹慎キャッツクレイドル(G1・エイコーンS)シルビッグタイム(ユニコーンS準優勝)。母父マイニングはG1ヴォスバーグSの勝ち馬で、ミスタープロスペクター系。祖母の父クレヴァートリックはノーザンダンサーを産んだニアークティック系。

●クラス別鞍勝鞍・勝率

ダート
OP 18勝/5.2% 6勝/13.6%
1600万 16勝/11.1% 0勝/0.0%
1000万 25勝/7.2% 12勝/4.8%
500万 59勝/6.9% 72勝/7.9%
未勝利 68勝/7.5% 87勝/7.5%
新馬 63勝/15.2% 10勝/14.8%

●ゼンノロブロイ産駒データ

■代表産駒
サンテミリオン、、トレイルブレイザー、ルルーシュ、リアファル、バウンスシャッセ、サングレアル、ナムラビクター、ペルーサ、アニメイトバイオ、アズマシャトル。

●ゼンノロブロイ現役時代

日本とイギリスで20戦7勝。主な勝ち鞍、天皇賞•秋、ジャパンカップ、有馬記念、青葉賞、神戸新聞杯。英イ
ンターナショナルS2着、日本ダービー2着、天皇賞・春2浩着。最初のパートナーに指名されたのは横山典弘。2月の遅いデビューながら、新馬、山吹賞、青葉賞を勝って4戦3勝でダービーヘ。重馬場のなか、2番手につけて勝ちに行く積極的な競馬を見せる。直線は荒れた内を避け、外めに持ち出して先頭に立つが、その内をデムーロに操られたネオユニヴァースが交わしていく。懸命に馬体を併せにいくが、半馬身及ばずの2着。横山典弘にとっても藤沢和雄調教師にとっても、悲願のダービーにはまたも一歩届かなかった。秋は神戸新聞杯をデムーロで勝ち、菊花賞はペリエで4着、有馬記念は柴田善臣で3着。翌年の天皇賞・春ではオリヴァーを呼ぶが、横山典のイングランデイーレの大逃げにあって2着。定まらない鞍上に象徴されるように、煮え切らない結果が続いた。本格化は4歳秋。再びペリエをパートナーに迎えると、天皇賞•秋、ジャパンカップ、有馬記念と、進撃の3連勝。秋天では後方から鋭く差し、有馬記念は逃げるタップダンスシチーを完全マークの先行策で、一騎打ちを制する。トップ騎手の自在な騎乗に応えられるだけの充実があった。ジャパンカップは藤沢和師にとって、初の束京芝2400GIの制覇でもあった。翌5歳は、宝塚記念3培をステップにイギリスヘ遠征。インターナショナルS(GI・芝2080M)でエレクトロキューショニストと接戦を演じるも、クビ差の2着。世界レベルの実力は示した。帰国後、横山典とコンビ復活の秋天は2着、JCは3着。連戦の疲労か、有馬記念8着を最後に引退した。

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