ワークフォース競馬血統データ

●コース・レコードでダービー制覇大レースで底力発揮の本格血統

2015年度種牡馬ランク第82位2007 (平成19)年生鹿毛イギリス産2016年種付け料▷250/受・FR

●ワークフォース血統図

*キングズベスト
King’s Best
鹿1997
キングマンポ
Kingmambo
Mr Pospector
Miesque
 アレグレッタ
Allegretta
Lombard
 Anatevka (9-h)
ソヴイエトムーン
Soviet Moon
鹿2001
サドフーズウエルズ
Sadler’s Wells
Northern Dancer
Fairy Bridge
イーヴアルナ

Eva Luna

Alleged
Media Luna (4-c)

●ワークフォース血統背景

血統は父キンクズベスト。2010年にはエイシンフラッシュ、本馬と、日英でダーヒー馬を送り出した。日本での初産駒は本年デビューする。母ソヴィエトムーンは未出走。母の全兄ブライアンボル(セントレジャーGI)、半弟にシームーン(BCターフGI 2着)。キングマンボ系Xサドラーズウェルズの配合はコスモメドウ(ダイヤモンドS)と同じで、エルコンドルパサー(ジャパンC)、ヘンリーザナヴィゲーターと似る。

●ワークフォース血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1600万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1000万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
500万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
未勝利 3勝/5.2% 3勝/10.0%
新馬 6勝/10.5% 0勝/0.0%

●ワークフォース産駒データ

■代表産駒

ダイワダッチェス(フェアリーS3普)。

■特注馬

オリエントウークス/母の全兄にコールドアリュール。消耗戦になれば出番あり。ダートを走らせてもおもしろい。
ダノンアローダ/ダートに替わり脚質に幅が出てきたのは適性のある証。フェアリードールの牝系で成長力も期待できる。
クイーンスペスト/ 新馬勝ち後は惜敗続き。時計のかかる馬場待ちか。以上3頭は全てヌレイエフのクロス持ち。

■最適コース

牡/中山芝2000、東京芝2400 牝/京都芝1600、東京芝1400

■全成績

12-13-10/167

■距離別・道悪

芝10-12 1-1-2/32 D10-13 2-1-3/30
芝14-15 3-0-1/11 D14 0-0-0/11
芝16 0-0-1/5 D16 0-0-0/1
芝17-18 0-0-1/4 D17 1-0-0/4
芝20 0-0-0/2 D18-19 0-0-0/6
芝21 – 0-0-0/0 D20- 0-0-0/0
芝合計4-1-5/54 D合計 3-1-3/52
芝道悪2-0-1/5 D道悪 2-0-1/20

■人気別回収率

1人気?単0%・ 複0% 0-0-0/1
2・3人気?単220%・ 複103% 3-0-1/10
4-6人気?単134%・ 複81% 3-0-4/19
7人気以下ー単75%・ 複58% 1-2-3/76

■条件別・勝利割合

穴率-14.3% 平坦芝率?25.0%
芝道悪率-50.0% 晩成率???.3%
ダ道悪率-66.7% 芝広いコース率-75.0%

■騎手別勝利数トップ3/

柴田大、丹内、松山

■成長度(勝利数/出走頭数)

2歳?1勝/19頭
3歳前半-5勝/13頭 3歳後半-1勝/10頭
4歳– 5歳–
6歳以上 –

●ワークフォース血統勝利ポイント

  • 勝負の競馬は本格化まで待て
  • ジリっぽい馬のダート替わりを狙え
  • 追える川田、岩田、横山騎手に注意

●ワークフォース産駒・血統の競馬の特徴

牝馬は仕上がりが早く、ダイワダッチネスが年明けのフェアリーS3藩好走。牡馬は勝ち味に遅いが、これからでしょう。それを期待して最適コースをクラシック・ディタンスとした。本格的欧州血統だけに、それこそ勝負は本格化を待ってから。条件戦でコッコツ拾うより、大一番で大枚を張りたい。条件戦を買いたい方は芝でジリっぽい馬のダート替わり。欧州スタイルの川田、岩田に、博打が打てる横山の上位騎手は納得。内田、戸崎も注意。

●現役時代

イギリス、フランスで通算9戦4勝。主な勝ち鞍、英ダービー(GI,12F10y)、凱旋門賞(GI-2400M)、ブリガデイアジェラードS(GIII・lOF7y)。3歳初戦のダンテSGIIこそ2着も、英ダービーでは紫電一閃c末脚鋭く、ラムタラのコース・レコードを0秒98更新する2分31秒33で圧勝した。ところが期待されたキングジョージGIは僚馬ハービンジャーの前に為す術もなく6頭立の5着。この敗戦で凱旋門賞の出否は直前まで決まらず、しかもぶっつけでの出走だったが、陣営の決断に応えて復活。中団内目追走からゴール前で抜け出し、ナカヤマフェスタをアタマ差振り切った。予定していたBCターフは硬い馬場を婦って出走取り消し。4歳時にも現役を続け、キングジョージGI2着。前年同様にぶっつけで臨んだ凱旋門賞は12着に敗れ、現役を退いた。

TOPへ戻る

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です