ウォーエンブレム競馬血統データ

●気難しがりやの米二冠馬

2015年度種牡馬ランク第59付1999年生青鹿毛アメリカ産2015年輸出

●ウォーエンブレム血統図

アワエンブレム

Our Emblem

黒鹿 1991

ミスタープロスペクター
Mr Prospector
Raise a Native
Gold Digger
パーソナルエンサイン
Personal Ensign
Private Account
 Grecian Banner (6-a)
スウイーテストレイテイ
Sweetest Lady  鹿1990
ロードアツトウオー
Lord at War
General
Luna de Miel
スイーテストローマン
Sweetest Roman
The Pruner
I Also

●ウォーエンブレム血統背景

父アワエンブレムは名牝パーソナルエンサインの仔。産駒にプライヴェートエンブレム(アーカンソー・ダービーG II ・9 F)。母スウィーテストレイディは重賞入着なし。近親に目立った活躍馬はいない。母の父ロードアットウォーはアルゼンチンと北米でGI を制した。フェアトライアルに遡れる異系血統。レーヴンズパス(BCクラシックG I) の母の父。

●ウォーエンブレム血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 4勝/5.8% 2勝/4.3%
1600万 2勝/13.3% 4勝/10.5%
1000万 4勝/8.5% 9勝/11.7%
500万 4勝/4.2% 24勝/12.9%
未勝利 11勝/9.2% 17勝/11.0%</td
新馬 3勝/6.4% 2勝/16.7%

●ウォーエンブレム産駒データ

■代表産駒
フラックエンブレム(秋華賞)、ローフティサージュ(阪神J F) 、シビルウォー(名古屋GP)、ウォータクティクス(アンタレスS)、ショウナンアルバ(共同通信杯)。

■特注馬
エルマンボ/ダート長距離戦の安定株。母父が“雨のキングマンボ”。ひと雨降った1900以上のレースは黙って買い。
ティンバレス/エルマンボの全妹。いわずもがな、ダート道悪は臨むところ。先行力があり、後々は交流里賞狙い。
サトノレオバード/「高速馬場に強い」に相反するが、時計のかかる芝の長距離戦で見直し。もしくはダートヘの回帰。

■最適コース

牡/中山ダ1800、阪神ダ1800 牝/京都ダ1800、中山芝1600

●全成績86-94-73/906

■距離別・道悪
芝10-12 3-3-2/63
芝14-15 6-11-7/73
芝16 7-6-12/105
芝17-18 9-2-9/77
芝20 1-6-0/57
芝21- 2-1-2/17
芝合計28-29-32/392
芝道悪 4-6-6/68

■人気別回収率
1人気-単65%· 複79%
2·3人気—単56%· 複86%
4-6人気一—ー単99%· 複80%
7人気以下―― 単88%· 複70%

■条件別•勝利割合
穴率―23.3% 平坦芝率-50.0%
芝道悪率—-14.3% 晩成率—-64.0%
ダ道悪率—-34.5% 芝広いコース率-53.6%

■騎手別勝利敦トップ3/福永、川田、三浦

■成長度(勝利数/出走頭数)
2歳ー-11勝/41頭
3歳前半—-20勝/60頭 3歳後半-15勝156頭
4歳-28勝/31頭 5歳—-4勝/26頭
6歳以上—-8勝/18頭

●ウォーエンブレム血統勝利ポイント

  • 古馬はダート競馬中心
  • 雨降りダートはお任せ
  • ダート外枠は買い材料

●ウォーエンブレム産駒・血統勝利ポイント

牝馬嫌いは如何ともしがたく、15年に種牡馬引退。米国へ帰国し、引退馬受け入れ施設のオールドフレンズで余生を送っている。16年4歳世代が最後の産駒となる。速い流れに乗り、スピードを持続する競馬能力がきわめて高く、芝の高速馬場にも強い。ということを抑えつつ、古馬になって充実するのはダート馬。勝ち鞍数でも芝を圧倒している。安定感があり、1番人気での信頼性に加え、道悪、68枠での好走率も高い。昇級初戦も可。

●現役時代

北米で通算13戦7 勝。主な勝ち鞍、ケンタッキー・ダービー(GI ・lOF)、プリークネスS(GI·9.5F)、ハスケル招待H(GI·9F)。3歳春に急上昇し、輝いていた時期は半年にも満たないが、テンからのスピードで押し切るアメリカンな野郎だった。イリノイ・ダービーで重賞初制覇。ケン
タッキー・ダービーは9番人気の伏兵だったが、ここを逃げ切って楽勝し、三冠路線の主役に躍り出た。本命に推されたプリークネスS も制し、三冠馬誕生かとの期待を集めたベルモントSGIだが、スタートでつまずいたのが響いて8培に終わった。残念。ひと息入れてのハスケル招待Hは得意の逃げを打っで快勝。しかし、この後は勝ち鞍から見放され、パシフィッククラシックがケイムホームの6着。BCクラシックも8
着に敗れ、この一戦を現役を退いた。

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