ヴイクトワールピサ競馬血統データ

●角居厩舎の執念が結実大震災直後にドバイWC制覇!

2015年度種牡馬ランク第73位2007 (平成19)年生黒鹿毛2016年種付け料▷250/受・FR

●ヴィクトワールピサ血統図

ネオユニヴァース
鹿2000
サンデーサイレンス
Sunday Silence
Hallo
Winshing Well
ウイツシングウエル
WINSHING Well
Understanding
1963
Mountain Flower 1964
*ホワイトウオーターアフエア
Whitewater Affair
栗1993
マキアヴエリアン
Machiavellian
Mr Prospector
Coup de Foli
マッチトウーリスキー
Much Too Risky
Bustino
Short Rations

●ヴィクトワールピサ血統背景

血統は父ネオユニヴァース。母ホワイトウォーターアフェアはポモーヌ賞(仏G II・芝2700M)の勝ち馬、ヨークシャー・オークス(英G I・芝11.9F)2藩。半兄のアサクサテンエン(安田記念)、スウィフトカレント(小倉記念)はいずれも種牡馬になった。同じく半弟トーセンモナークも本馬と同年に種牡馬入りして健闘中。近親ローフティサージュ(阪神JF)。

●ヴィクトワールピサ血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1600万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1000万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
500万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
未勝利 7勝/17.1% 2勝/10.5%
新馬 6勝/11.8% 0勝/0.0%

●ヴィクトワールピサ産駒データ

■代表産駒
ジュエラー(シンザン記念2篇)、ナムラシングン、ジョルジュサンク、サンライズクロンヌ、パールコード。

■特注馬

ジュエラー/シンザン記念で連対した牝馬は桜花賞で馬券に絡む法則あり。オークスも距離不安なし。
ナムラシングン/三代母は父の母の父の全妹という凝った配合。だからじゃないが、ラジオNI KKEI賞に期待する。
スワーヴアーサー/母はサドラースウェルズXミルリーフ系の欧州黄金配合。北の2600の風雲児となれ。

■最適コース
牡/京都芝2000、札幌芝2000 牝/中山芝1800、京都芝1800

●全成績15-15-8/139

■距離別・道悪
芝10~12 0-0-1 /3 D10-13 0 -0-0/1
芝14-15 3-2-1/17 D14 0-1-1/6
芝16 3-2-1/32 016 1-1-0/5
芝17-18 3-3-1 /32 D17 0-0-0/2
芝20 4-5-1 /25 D18-19 1-1-2/16
芝21- 0-0-0/0 D 20- 0-0-0/0
芝合計 13-12-5/109 D合計 2-3–3/30
芝道悪 6-2-1/24 D道悪 1-2-0/13

■人気別回収率
1人気_単93%· 複86%
2·3人気_単105%· 複87%
45人気_単57%· 複68%
7人気以下―― 単0%· 複82%

■条件別・勝利割合
穴率――-6.7% 平坦芝率-53.8%
芝道悪率-46.2% 晩成率
ダ道悪率-50.0% 芝広いコース率—-38.5%

■騎手別勝利数トップ3/浜中、内田博、松若

■成長度(勝利数/出走頭数)
2歳-15勝/62頭
3歳前半―― 3歳後半—- –
4歳—- – 5歳
6歳以上—- –

●ヴィクトワールピサ競馬血統勝利ポイント

  • 仕上がり速く2歳中距離戦は要注意
  • 牡馬は馬力型、牝馬は軽快型
  • 直近の競馬の着順を重視しろ

●ヴィクトワールピサ産駒・競馬血統勝利ポイント

時計のかかる中距離を前々で踏ん張るジョルジョサンク、マイル前後の距離で見所ある末脚を繰り出すジュエ
ラー。芝道悪は牡馬/7勝中4勝、牝馬/8勝中2勝。牡馬は馬力型、牝馬は軽快型に分けられる。牡馬の出世は速い上がりの脚が備わるかだ。牝馬もスプリント戦はひと息で、牡馬ともども距離が延びてこそ持ち味を発揮する。大敗からの巻き返しは少なく、2、3篇からの勝ち上がりが目立ち、直近の蒲順は馬券検討の重要な判断材料。

●現役時代

中央12戦7勝、海外3戦1勝。主な勝ち鞍、ドバイワールドC (A W2000M· GI) 、皐月賞有馬記念、
弥生賞、中山記念、ラジオNIKKEI杯2歳S。新馬で2芯に敗れた後、弥生賞まで4連勝。皐月賞は岩田康誠が後方から直線で狭い内へ馬をねじ込み、1着。単勝2,1倍のダービーはスローの瞬発力勝負になり、上がり33秒1でエイシンフラッシュの3着まで。秋は仏遠征して凱旋門賞7着。ジャパンC3着の次走は有馬記念。3角で先頭に並びかけ、外から飛んできたブエナビスタを鼻差で抑えて勝ちどきをあげた。4歳になり、中山記念を楽勝してドバイワールドCへ。2011年3月、大震災2週後のこと。喪章をつけて騎乗したデムーロは、スローと見るや仕掛けて2番手まで進出。逃げるトランセンドに並ぶ形でデッドヒート! 日本に希望を与える快挙のワンツーだった。

TOPへ戻る

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です