アンライバルド競馬血統データ

●“伝説の新馬戦’を制したバレークイーン一族の皐月賞馬

2015年度種牡馬プンク第131位2006(平成18)年生鹿毛2016年種付け料▷50/生

●アンライバルド血統図

サンデーサイレンス
Sunday Silence
青鹿1986
サンデーサイレンス
Sunday Silence
Hallo
Winshing Well
*ポインテツドパス
Pointed Pass
Kris
Silken Way
*バレークイーン
Ballet Queen
鹿1988
サドラーズウエルズ
Sadler’s Wells
Northern Dancer
Fairy Bridge
サンプリンセス
Sun Princess
*イングリツシユプリンス
Sunny Valley (1-1)

●アンライバルド血統背景

父ネオユニヴァースは皐月賞、ダービーの二冠馬。代表産駒ロジユニヴァース(ダービー)は同期のライバル。後継のヴィクトワールピサ、トーセンファントム、本馬がいずれも種牡馬として成功の兆しを見せている。母バレークイーン。半兄フサイチコンコルド(ダービー)、近親にヴィクトリー(皐月賞)、リンカーン(阪神大賞典)、アドマイヤフジ(中山金杯)など。祖母サンプリンセスは英オークス、英セントレジャー優勝、83年凱旋門賞2猜。

●アンライバルド血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1600万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1000万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
500万 1勝/100.0% 0勝/0.0%
未勝利 1勝/3.8% 1勝/14.3%
新馬 2勝/14.3% 0勝/0.0%

●アンライバルド産駒データ

■代表産駒
トウンョウドラフタ(ファルコンS)。

■特注馬
トウショウドラフタ/トウショウ牧場期待の星。行きたがる気性で馬群を壁にできる内枠向き。芝1400、芝1200向き。
ハートイズハート/母父タイキシャトルからトウショウドラフタのミニ版。先行力を活かすなら、ローカルの短距離戦。
アドナルシー/サドラーズウェルズ、ヌレイエフの4分の3同血統のクロスを持つ馬は世界的流行。長い目でみたい。

■最適コース
牡/東京芝1400、中山芝2200 牝/福島芝1800、札幌芝1800

■全成緒5-2-1/52

■距離別・道悪
芝10-12 1-0-0/6 D 10-13 0-0-012
芝14-15 2-0-0/7 D14 1-0-0/3
芝16 1-0-0/11 D 16 0-0-0/1
芝17-18 0-1-0/13 D17 0-0-010
芝20 0-1-1/7 D18-19 0-0-012
芝21- 0-0-0/0 D 20- 0-0-0/0
芝合計 4-2-1/44 D合計 1-0–0/8
芝道悪 0-1-0/13 D道悪 1-0-0/2

■人気別回収率
1人気_単0%· 複0%
2·3人気ー一i 単228%· 複90%
4-6人気_単302%· 複144%
7人気以下―― 単34%· 複10%

■条件別・勝利割合
穴率-40.0% 平坦芝率-25.0%
芝道悪率-0.0% 晩成率― -%
ダ道悪率-100% 芝広いコース率―50.0%

■騎手別勝利敬トップ3/シュタルケ、柴山、松若

■成長度(勝利数/出走頭数)
2歳-5勝/15頭
3歳前半―― 3歳後半—- –
4歳—- – 5歳
6歳以上—- –

●アンライバルド血統勝利ポイント

  • 距離適性は母の父から判断しろ
  • 距離延長の変わり身に要注意
  • コーナー4つの中距離戦がおもしろい

●アンライバルド産駒・血統勝利ポイント

種牡馬として同年デビューで、同父系のヴィクトワールピサとの差は種付け頭数と交配牝馬の差。デビューした2歳馬15頭のうち、4頭が勝ち上がり、その中からトウショウドラフタが16年にオープン入り。前途は決して暗くない。勝ち距離が1400以下に集中しているが、産駒の適性は母父によって判断するのか賢明。スタミナ豊富な血統だけに2000以上のレースで2勝目や未勝利を脱するのも出るはず。距離延長の変わり身には要注意。

●現役時代

中央10戦4勝。主な勝ち鞍、皐月賞、スプリングS。ダービー馬フサイチコンコルドの半弟として10月の京都芝1800でデビュー。1着アンライバルド、2着リーチザクラウン、3着プエナビスタ、4着スリーロールス。のちに“伝説の新馬戦”と語られるレースを制する。年明けて若駒S、スプリングSを連勝。鞍上は岩田康誠、4戦3勝で皐月賞へ向かう。淀みない流れになった皐月賞、リーチザクラウンが掛かり気味に先頭集団に取り付き、1番人気ロジユニヴァースが早めに追う。中団に控えていたアンライバルドは4角手前からトップギアに入れ、直線に向いた途端に他馬を突き放して先頭。ワープのような超速の脚。絶妙な待機と仕掛けは岩田の腕が光った。ダービーはl番人気を集めるも、泥田のような不良馬場に脚をとられて12着。菊花賞は燃料切れで15着。

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