トワイニング競馬血統データ

●フォーティナイナー直仔の裏街道の帝王

2015年度種牡馬ランク第63位1991年生栗毛アメリカ産2015年死亡

●トワイニング血統図

*フォーテイナイナー
Forty Niner
栗1985
ミスタープロスペクター
Mr Prospector
Raise a Native
Gold Digger
ファイル
File
Tom Rolfe
Continue
コ ー トリーデイ ー

Courtly Dee
黒鹿 1968

ネヴアーペンド
Never Bend
Nasrulah
Lalun
タル
Tulle
War Admiral
Judy-Rae (A4)

●トワイニング血統背景

父フォーティナイナー。産駒にエンドスウィープ。母系は半姉にアルセア(アーカンソー・ダービーGI)。そのアルセアはヤマニンパラダイス(阪神3歳牝馬S)の母、ヤマニンセラフィム(京成杯)、ヤマニンアルシオン(阪神JF2藩)の祖母となった。近親にノーリーズン(皐月賞)。母の父ネヴァーベンドの産駒にミルリーフ、リヴァーマン。

●トワイニング血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 1勝/6.7% 3勝/10.0%
1600万 0勝/0.0% 4勝/5.8%
1000万 3勝/7.7% 7勝/6.4%
500万 2勝/4.5% 14勝/7.2%
未勝利 2勝/1.9% 6勝/3.4%
新馬 2勝/6.5% 2勝/6.9%

●トワイニング産駒データ

■代表産駒

ブレイブスマッシュ(サウジアラビアRC)、マシェリガール(クローバー賞)、ハレルヤボーイ。

■特注馬

ハレルヤボーイ/中山芝1600の未勝利圧勝があり、ニュージーランドTで一考。その後のラジオNIKKEI賞も。
プレイブスマッシュ/ハレルヤボーイと一緒に中山を走ろうぜ。母の血統から中長距離適性があるかも。2200でどうだ。
トーセンラムセス/中長距離血統クリス、ダイイシスの全兄弟クロスを持つ。長目の中距離ダートが新天地とならないか。

■最適コース
牡/東京ダ1600、中山ダ1800 牝/東京ダ1400、新潟芝1000

■全成績46-51-41 /855

■距離別・道悪
芝10-12 6-7-7/138 D10-13 12-18-17 /268
芝14-15 1-0-1/37 D14 3-4-4/105
芝16 1-0-0/26 D16 6-3-2/35
芝17-18 2-0-0/23 D17 3-4-4/50
芝20 0-0-0/20 D18-19 11-13-5/127
芝21- 0-0-015 D20- 1-2-1/21
芝合計 10-7-8/249 D合計 36-44-33/606
芝道悪 2-2-2/53 D道悪 19-14-10/235

■人気別回収率
1人気_単52%· 複66% 10-8-3/41
2·3人気ー―ー単84%· 複88% 15-18-7/81
4-6人気――→ 単82%· 複82% 10-16-13/137
7人気以下_ 単50%· 複62% 11-9-18/596

■条件別·勝利割合
穴率一-39.1% 平坦芝率-50.0%
芝道悪率-20.0% 晩成率一-67.4%
ダ道悪率一-52.8% 芝広いコース率-40.0%
■騎手別勝利数トップ3/三浦、後藤、北村宏
■成長度(勝利数/出走頭数)
2歳-6勝/53頭
3歳前半一-9勝/54頭 3歳後半-5勝134頭
4歳—-10勝/20頭 5歳ー-11勝126頭
6歳以上—-5勝/22頭

●トワイニング血統勝利ポイント

  • ダートは距離万能
  • 中央&新潟競馬で狙え!
  • ローカルからの場所代わりに穴あり

●トワイニング産駒・血統競馬勝利ポイント

14年は2歳芝重賞勝ち馬、15年はノンコノユメ。もう何を出しても繁かないびっくり箱だ。ダートは幅広くこ
なすが、新潟以外のローカル小回りが苦手。ローカルで差し追い込み不発馬の中央場所&新潟出走には注意だ。穴も場所替わりが多い。ただし、近5年は阪神ダ/未勝利のデータあり。1000万までならクラスの壁は低く、特に得意コースの昇級戦は狙いどころ。ほどよい湿り具合の馬場も買い材料。芝は15年未勝利でも油断するな。

●現役時代

北米で6戦5勝。主な勝ち鞍、ピーターパンS(GII・9F)、ウイザーズS(GII·8F)。ドワイアーS(GII·8.5F)2済。3歳1月のデビューから、5月のピーターパンSまで5連勝。アローワンス競走を13馬身差、ウイザーズSを5馬身差で圧勝した。ピーターパンSは最重量の122ポンド(55.3キロ)を背負いながら、最終コナー3番手から直線に入ると独走。最後は2着馬に7馬身半差をつけていた。ピーターパンSはベルモントSの最終ステップ戦だが、ベルモントSを回避してドワイアーSへ向かい、この年の年度代表馬となるホーリーブルと対戦。2ポンド(0.9キロ)の斤量差をもらったが、同馬の逃げの前に完敗しての2着敗退、生涯唯一の敗戦を喫した。相手が悪かった。クラシック未出走で、裏街道の帝王といったところ。

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