トランセンド競馬血統データ

●世界の大舞台でも実力を証明した砂の王者

2006年(平成18)年生鹿毛初年度産駒登録数42頭2016年種付け料▷50/受・FR

●トランセンド血統図

*ワイルドラッシュ
Wild Rush
鹿1994
ワイルドアゲイン
Wild Again
lcecapade
Bushel-n-Peck
ローズパーク
Rose Park
Plugged Nickle
Hardship (1-w)
シネマスコープ
栗1993
*トニービン
Tony Bin
*カンパラ
 Severn Bridge
ブルーハワイ *スリルショー
*サニースワツプス(A4)

●トランセンド血統背景

父ワイルドラッシュはメトロポリタンH優勝など、米国のダートG I マイラー。飛ばして粘る競馬に向き、代表産駒にパーソナルラッシュ(エルムS)。母シネマスコープは中央5勝。近親にダンデイコマンド(北九州記念)。四代母は米国の名馬スワップス(ケンタッキー・ダービー) の全妹。

●トランセンド血統勝利ポイント

  • ダート向きのパワー型スピード!
  • 前向きな気性で調子の波あり
  • コーナー2回か4回か適正チェック

●トランセンド産駒・血統の競馬予想

ワイルドラッシュの産駒は勝利の9割以上がダート。本馬もダート血統と考えるのが自然だろう。母は芝1200のオープン勝ち馬で、母系はスピード豊か。2歳戦なら芝で走る馬が出ても不思議はなく、頭からダート馬と決めつけないこと。ベストは東京や京都のダ1400、ダ1600あたりか。スピードに乗りやすいコーナー2回のコースと、コーナー4回のコースのどちらを得意とするか、産駒ごとに注H。好調期にまとめて稼ぎ、調子の波は大きそう。

●現役時代

国内22戦10勝、UAE2戦0勝。主な勝ち鞍、ジャパンCダート(2回)、フェブラリーS、南部杯、レパードS。ドバイワールドC2着。2011年のドバイ頂上決戦で逃げを打ち、ヴィクトワールビサの2着に粘って日本馬ワンツーを決めたダート王者。震災からわずか2週後の歓喜だった。4歳、5歳と阪神ダ1800のJCダートを逃げ切りで連覇。5歳時はフェブラリーSも逃げ切り、フリオーソ以下を抑えた。高速ダートに強かった。

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