タイムパラドックス競馬血統データ

●中央&地方のダー卜を制圧BTの成長力を見せつけたステイヤー

2015年度種牡馬ランク第74位1998 (平成10)年生栗毛2016年種付け料▷50/生

●タイムバラドックス血統図

*ブライアンスタイム
Brian’s Time 
黒鹿 1985
ロベルト
Roberto
Hail to Reason
Bramalea
ケリーズデイ
Kelley’s Day
Grau stark
Golden Trarl (4-r)
*ジヨリーザザ
Jolie Zaza
鹿1991
アルザオ

Alzao

Lyphard
 Lady Rebecca
ポールドレデイ
Bold Lady
*ポルドラツド
 Tredam

●タイムバラドックス血統背景

血統は父プライアンズタイム。母ジョリーザザはフランスで4勝。半姉ローラローラの仔にサクラローレル(天皇賞・春、有馬記念)。近親スティーマーダック(伊グランクリテリウム)、ラタフィア。母父アルザオは、シャトゥーシュ(英オークス)、ウィノナ(愛オークス)、マティア(愛1000ギニー)らの一流牝馬を輩出し、ディープインパクトの母父として名高い。

●タイムバラドックス血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1600万 0勝/0.0% 1勝/2.4%
1000万 1勝/2.6% 6勝/6.9%
500万 3勝/7.1% 21勝/8.3%
未勝利 1勝/1.5% 23勝/8.6%
新馬 0勝/0.0% 1勝/2.6%

●タイムバラドックス産駒データ

■代表産駒

タイムズアロー(阿蘇S2藩)、インサイドザパーク(東京ダービー)、ソルテ(フジノウェーブ記念)、オウマタイム(京浜盃)、ドラゴンエアル(報知オールスターC)。

■特注馬

セイカアヴァンサ/ダートの長距離砲。2100でも短いぐらいだ。2400なら前走の着順、人気に関わらず買いの手。

オイルタウン/母父アフリートの影響もあってか、スピードの活かせる脚抜きの良い馬場に強い。道悪は買い材料。

ミキノハルモニー/距離を伸ばすにつれて持ち味が活きてきた。1900といわず、2000、2100、2400でも狙ってみたい。

■最適コース

牡/京都ダ1900、新潟ダ1800 牝/阪神ダ1200、京都ダ1200

■全成績

57-72-52/858

■距離別・道悪

芝10-12 0-0-0/32 D10-13 16-24-18/238
芝14-15 0-0-0/11 D14 5-5-3/85
芝16 2-3-3/44 D16 2-1-1/46
芝17-18 0-6-0/26 D17 5-7-5/84
芝20 0-1-5/24 D18-19 20-19-10/199
芝21- 3-3-0/28 D20- 4-3-7/41
芝合計 5-13-8/165 D合計 52-59-44/693
芝道悪 0-4-0/28 D道悪 19-22-18/238

■人気別回収率

1人気――4 単107%· 複96% 19-11-2/44
2·3人気_単59%· 複73% 12-16-11/91
4-6人気_単117%· 複92% 18-24-14/183
7人気以下_単71%· 複85% 8-21-25/540

■条件別・勝利割合

穴率—-28.1% 平坦芝率―-—40.0%
芝道悪率–0.0% 晩成率-68.4%
ダ道悪率―-36.5% 芝広いコース率-60.0%

■騎手別勝利数トップ3/

柴田大、石橋脩、川須

■成長度(勝利数/出走頭数)

2歳—-4勝/35頭
3歳前半―-14勝/76頭 3歳後半—15勝/59頭
4歳—-16勝/27頭 5歳―8勝/15頭
6歳以上-0勝/8頭

●タイムバラドックス血統勝利ポイント

  • 地方のシンボリクリスエス
  • ダ1800は競馬場を選ばず
  • ダ1900位上でも狙いは十分

●タイムバラドックス産駒・血統競馬勝利ポイント

地方のシンボリクリスエス的存在で、地方種牡馬成績は15年4位。16年初頭に重賞勝ち馬を連発している。中央でも男前のダート血統として存在感を示し、豊富なスタミナを武器に、中距離戦で勝ち鞍を積み上げ、1900以上の実績も十分。当初は1400を走っていても、年齢とともに中距離に傾倒する馬も少なくなく、上級条件で通用するのも中距離。短距離は下級条件。牝馬は短距離とローカルのダ1700。芝は時計のかかる中長距離&北の2600。

●現役時代

中央、地方交流で50戦16勝。主な勝ち鞍、ジャパンCダート、JBCクラシック(2回)、川崎記念、帝王賞、ブリーダーズGC、平安S、アンタレスSなど。初重賞制覇は6歳の平安Sという、遅咲きのダートホース。そこから交流重賞を含めて勝ち鞍を積み重ね、04年JCダート(東京ダ2100)でアドマイヤドンを差し切って天下取り。単勝1200円の伏兵扱いだった。7歳になると1月の川崎記念、6月の帝王賞、10月のJBCクラシック(名古屋ダ1900)と、交流GIを3勝。シーキングザダイヤ、ナイキアディライト、ユートピアらを下した。しかし連覇を狙ったJCダートは、カネヒキリのレコード駆けに4着に敗れる。8歳のJBCクラシック(川崎ダ2100)で5つ目のGI勝利をあげて、1年ぶりの勝利。マイルの距離ではひと息足りず、長距離になるほど強かった。

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