タピット競馬血統データ

●エーピーインディのスピード型日本でもGI馬が登場

2015年度種牡馬ランク第77位2001年生芦毛アメリカ産

●タピット血統図

プルピット
鹿1994Pulpit
エーピーインデイ
A P.lndy
Seattle Slew 1958
Weekend Surprise
プリーチ
Preach
Mr Prospector
Narrate (2-0)
タップユアヒールズ
Tap Your Heels
芦1996
アンブライドルド
Unbridled
Fappiano
Gana Facil
ルビースリッバース
Ruby Slippers
Nijinsky
Moon Glitter

●タピット血統背景

血統は父プルピット。母系は近親にルビアノ(北米GI3勝)、サマーバード。母の父アンブライドルドはケンタッキー・ダービー、BCクラシックの北米二大GI勝ち馬。産駒にエンパイアメーカー。エーピーインディ系Xアンプライドルド系の配合馬にオーブ(ケンタッキー・ダービーGI) 。

●タピット血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 0勝/0.0% 5勝/12.8%
1600万 0勝/0.0% 2勝/14.3%
1000万 0勝/0.0% 4勝/12.1%
500万 2勝/11.8% 8勝/16.7%
未勝利 2勝/20.0% 7勝/22.6%
新馬 0勝/0.0% 2勝/40.0%

●タピット産駒データ

■代表産駒

テスタマッタ(フェブラリーS)、タールタン(根岸S2着)、ゴールデンバローズ(ヒヤシンスS)、タップザット(全日本2歳優駿2着)、ラニ。

■特注馬

ラニ/半兄姉アウォーディー、アムールブリエのように勝ったり負けたりしながら成長するのがこの牝系。長い目で。ゴールデンバローズ/母はスピード色が濃く、加えて淡泊な血統構成。1400を使って闘魂注入。タールタン/東京&阪神ダ1400は連対率50 %超の得意コース。休み明け2、3戦目、道悪ならさらに良し。

■最適コース

牡/東京ダ1600、東京ダ1400 牝/東京ダ1400、阪神芝1400

■全成績

33-23-25/215

■距離別・道悪

芝10-12 0-1-2/4 D10-13 3-3-5/26
芝14-15 2-5-0/13 D14 12-4-5/55
芝16 3-1-2/18 D16 7-1-3/28
芝17-18 0-0-1/3 D 17 2-3-1/14
芝20 0-0-1/5 D18-19 4-5-4/44
芝21- 0-0-0/2 D 20- 0-0-1/3
芝合計 5-7-6/45 D合計 28-16–19/170
芝道悪 2-1-0/7 D道悪 10-4-7/56

■人気別回収率

1人気一一_単104%· 複93%
2·3人気_単75%· 複76%
4-6人気_ 単74%· 複124%
7人気以下_単132%· 複110%

■条件別・勝利割合

穴率-21.2% 平坦芝率-20.0%
芝道悪率-40.0% 晩成率-57.6%
ダ道悪率—-35.7% 芝広いコース率-80.0%

■騎手別勝利数トップ3/

ウィリアムズ、岩田、福永

■成長度(勝利数/出走頭数)

2歳-8勝/9頭
3歳前半—-6勝/15頭 3歳後半――-4勝/12頭
4歳-6勝17頭 5歳-5勝17頭
6歳以上-4勝/3頭

●タピット血統勝利ポイント

  • 東京ダ1400&1600は頭から狙え
  • ダート道悪は大枚勝負
  • ワンターン・コースの変わり身に注意

●タピット産駒・血統競馬勝利ポイント

北米種牡馬成績は15年も自身の持つ最多収得賞金を更新して首位。東京ダ1400& 1600では抜群の適性を示し、単勝回収率が複勝回収率を上回り、四の五の言わず強気に頭から狙えだ。これに道悪が加われば女房を質に入れても大枚勝負。また、阪神、中京のダ1400も得意とし、コーナー4つの中距離でもたついていた馬のワンターン・コースでの変わり身には注意だ。反面、短距離はさっぱり。芝はこなす程度だが、やはり東京1600が合う。

●現役時代

北米で通算6戦3勝。主な勝ち鞍、ウッドメモリアルS(GI·9F)、ローレルフュチュリティ(GⅢ8.5F)。2歳10月のデビュー戦、続くローレルフュチュリティをともに楽勝し、2戦2勝でシーズン終了。3歳時はクラシック路線に向かい、初戦のフロリダ・ダービ-GIこそ6着に敗れたが、東海岸の最終ステップ戦ウッドメモリアルSでGI制覇。後方追走から直線4番手まで進出し、先行勢をまとめて差し切った。3番人気に推されたケンタッキー・ダービーGIは逃げ、先行有利な水浸しの不良馬場。自慢の末脚を活かせず9着に終わった。勝ったのは2番手を進んだスマーテイジョーンズ。次走にベルモントSを予定していたが、肺疾患で回避。秋に復帰するものの、ペンシルヴァニア・ダービーで9着に敗れ、この一戦を最後に引退した。

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