タイキシャトル競馬血統データ

●現代競馬屈指のスピード馬。日仏でG1奪取

タイキシャトル
2015年度種牡馬ランキング第33位、2014年度種牡馬ランキング第22位、2013年度種牡馬ランキング第22位
1994年生 栗毛、アメリカ産 2016年種付け料▷70/受・FR

●タイキシャトル血統図

デヴィルズバツグ
Devil,s Bag
鹿1981
ヘイロー
Halo
Hail to Reason
Cosmah
バラード
Ballade
Herbager
Miss Swapsco
ウェルシュマフィン

Welsh Muffin
鹿1987

カーリアン
Caerleon
Nijinsky
Foreseer
マフィティス
Muffitys
Thatch
Contrail

●タイキシャトル血統背景

 血統は父デヴィルズバッグは9戦8勝。米2歳G1のローレルフュチュリティS、シャンペンSのなどの勝ち馬。2歳時は6戦無敗で、ケンタッキーダービー回避。代表産お魔にデビルヒズデュー(ローズインメイの父)、ディアブロなど。母ウェルシュマフィンは愛1000ギニー・トライアルSの(非重賞)の勝ち馬。近親にピースオブワールド(阪神JF)。タイキシャトルの母とピースオブワールドの母が全姉妹。四代母アズリンの一族に、シンコウラブリイ(マイルCS)、コディーノ(東京スポーツ杯2歳S)、ロードクロノス(中京記念)、タイキエルドラド(アルゼンチン共和国杯)、ブルーウインド(英愛オークス)

●タイキシャトル血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 5勝/3.7% 0勝/0.0%
1600万 3勝/3.6% 3勝/4.6%
1000万 15勝/5.8% 11勝/5.4%
500万 32勝/6.2% 39勝/6.9%
未勝利 36勝/7.6% 37勝/5.5%
新馬 7勝/4.7% 6勝/7.5%

●タイキシャトル産駒データ

■代表産駒
メイショウボーラー、ウィンクリューガー、サマーウィンド、レッドスパーダ、ウィングレット、ディアチャンス、ゴールデンキャスト、テイエムチュラサン、サトノプログレス、ディープサマー、フレンチカクタス、テイエムリキサン、マイケルバローズ
■最適コース
牡馬・小倉ダ1700、京都ダ1400
牝馬・小倉芝1200、中京芝1200

■全成績 194-198-201/3279

●タイキシャトル血統勝利ポイント

  • 得意距離、得意コースに戻って穴!
  • 短期休養明けの競馬、ローカル芝1枠特注
  • 牡馬の条件級はダ1400とダ1700

●タイキシャトル産駒・血統勝利ポイント

新潟芝/16勝、小倉芝/16勝、京都芝/16勝
小倉ダート/単勝回収率158%、福島ダート/同182%
最近のオープンの馬券絡みは、マジックシャトルの葵S(芝1400重賞で大敗後の芝1200オープン)とレッドスパーダの京王杯SC(道悪で大敗後の高速馬場)。一度距離を延ばした後の距離短縮や、得意の軽い馬場に戻ったところで穴になっている。各馬の得意距離や得意コースが狭いタイプなので、ピンポイントで走れる条件だけ狙っていけばいい。該当コースの実績は重要だ。上記の通り、芝の勝ち鞍が多く、勝利も高い競馬場トップ3は、新潟、小倉、京都、いずれも高速コースだ。ただし、かつての快速スプリンターのイメージは薄れつつあり、近年の牡馬の勝利数上位はダ1400やダ1700牝馬はまだ芝1200が中心とはいえ、芝の重賞路線に乗ってくる馬も少なくなった。条件級ダート戦で効率よく買うのが、今後の馬券の正しい付き合い方だろう。ダートは小倉と福島が、勝率と回収率のトップ2。特に小倉ダ1700は、距離が長いと思われて人気になりにくいのか、ダ1200や1400からの距離延長馬が穴になる。フレッシュがキーワードで、短期休養明けは狙い目。使い詰めると成績が下降する。あとは、芝のやや重、2歳の短距離戦、ローカル芝1枠がホットゾーン。

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