スウィフトカレント競馬血統データ

●兄と弟がGI馬成長力あるホワイトウォーター一族

2015年度種牡馬ランク第114位2001 (平成13)年生青鹿毛

●スウィフトカレント血統図

サンデーサイレンス
Sunday Silence
青鹿1986
ヘイロー
Hallo
Hail to Reason 1958
Cosmah 1953
ウイツシングウエル
WINSHING Well
Understanding
1963
Mountain Flower 1964
*ホワイトウォーターアフエア
Whitewater Affair
栗1993
マキアヴエリアン
Machiavelli an
Mr Prospector
Coup de Folie
マツチトウーリスキー
Burghclere
1977
Bustino
Highclere

●スウィフトカレント血統背景

父サンデーサイレンス。母ホワイトウォーターアフェアはポモーヌ賞(仏G II ・芝2700M)、ジョンポーターs(英G皿・芝12F)の勝ち馬。半兄アサクサデンエン(安田記念)、半弟ヴィクトワールピサ(ドバイWC)、半弟トーセンモナークも種牡馬入り。近親にローブティサージュ(阪神J F)、リトルロック(プリンスオブウェールズS)。

●スウィフトカレント血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 1勝/25.0% 0勝/0.0%
1600万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1000万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
500万 1勝/4.0% 0勝/0.0%
未勝利 0勝/0.0% 5勝/8.6%</td
新馬 0勝/0.0% 0勝/0.0%

●スウィフトカレント産駒データ

■代表産駒
サンダラス(野路菊S)、ユウチェンジ(アイビーS2精)。
■特注馬
ユウチェンジ/芝からダート替わりのUAEダービーの結果はいかに。それはさておきラジオNI KKEI賞でどうだ。
サンダラス/野路菊Sをレコード勝ちした逸材。長期復帰後は冴えないか、未勝利を脱した函館での復活を期待する。
レッドヴェルサス/芝で入着繰り返しからダート替わりで未勝利を脱出。血統からは中距離どころか東京ダ2100も可。

■最適コース
牡/福島芝1800、函館芝1800 牝/札幌芝1200、函館芝1200
■全成績11-17-15/244

●距離別・道悪

芝10-12
芝14-15
芝16
芝17-18
芝20
芝21-
芝合計
芝道悪

●人気別回収率

福島・小倉
中京•新潟阪神
2-3-4/26 D 10-13
0-0-0/12 014
0-2-3/30 D 16
3-5-4/47 017
1-1-2/23 D 18-19
0-0-0/6 D 20-
6-11-13/144 D合計
0-0-2/21 D道悪
2歳ー-4勝/34頭
3歳前半-3勝/26頭
4歳—-0勝16頭
6歳以上—-
京都
2-0-1/25
0-0-0/12
0-0-0/14
1-0-0/1 l
1-3-1/33
1-3-0/5
5–6-2/100
3-3-0/34
1人気ー単50%·複77%
2·3人気――屯配,2%·複80%
4-6人気――— 単83%· 複74%
7人気以下―― 単46%· 複132%

●条件別•勝利割合

穴率—-54.5% 平坦芝率―83.3%
芝道悪率—-o量0% 晩成率―36.4%
ダ道悪率—-60.0% 芝広いコース率—-16.7%

●騎手別勝利数トップ3

/吉田隼、石橋脩、戸崎

■成長度(勝利敬/出走頭数)

3-3-2/14
2-4-2/19
3-5-4/49
3-5-7/162
3歳後半―-4勝/18頭

●スウィフトカレント血統勝利ポイント

  • 主戦場はローカル
  • 中央場所はヒモ付けまで
  • 芝からダート替わりに上積みあり

●スウィフトカレント産駒・血統勝利ポイント

出走馬39頭、勝ち馬9頭、2勝馬2頭、古馬未勝利という厳しい状況だが、朝日杯FSでユウチェンジが4着に食い込み、微かながらも光明を見いだした。芝はサンダラスの阪神レコード勝ちを除くと、全てがローカル。中央場所はヒモ付けが賢明。2、3戦で勝ち上がる馬もいて、仕上がりは遅くない。牡馬は中距離型、牝馬は短距離型が中心。ダートもこなし、芝の入藩繰り返し馬のダート替わりは上積みが期待できる。芝の道悪実績は皆無。

●現役時代

中央と地方交流で42戦6 勝。主な勝ち鞍、小倉記念。天皇賞•秋2着。社台レースホースの募集価格は1億円。新馬戦はブラックタイドの2着に敗れ、中京芝1800で勝ち上がり。青業賞で4着の後、2勝目、3勝目は芝の長距離戦。毎回人気になりながら、高馬の割に出世は遅れた。そんななか、半兄アサクサデンエンが05年安田記念を制覇。弟も持て余していた能力を発揮し始め、4歳秋に1000万特別を連勝。明けて5 歳、日経新春杯に格上挑戦すると2舒に追い込み、オープン入り。待ち焦がれた重賞制覇は5歳夏の小倉記念。1分57秒8のレコード・タイムで後方から産し切り。続く新潟記念も4着に入り、この年のサマーシリーズ2000のチャンピオンに輝いた。好調はなおも続き、天皇賞・秋ではダイワメジャーの2着に善戦した。

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