スズカマンボ競馬血統データ

●ssx キングマンボ。母系は輝くダンス一族

2015年度種牡馬ランキング第41位 2014年度種牡馬ランキング第33位 2013年度種牡馬ランキング第17位
2001 (平成13)年生鹿毛2015年死亡

●スズカマンボ血統図

サンデーサイレンス
Sunday Silence
青鹿1986
ヘイロー
Hallo
Hail to Reason 1958
Cosmah 1953
ウイツシングウエル
WINSHING Well
Understanding
1963
Mountain Flower 1964
*スプリングマンボ
Spring Mambo
鹿1995
キングマンボ
Kingmambo
Mr.Prospector
Miesque
*キーフライヤー
Key Flyer
Nijinsky
KeyP artner (7)

●スズカマンボ血統背景

父サンデーサイレンス。本馬はダンスインザダークと血統構成が近い。母スプリングマンボは不出走。半妹にスプリングサンダー(阪急杯2藩、CBC賞2薩)。祖母の全姉ダンシングキイの仔に、ダンスパートナー(オークス、エリザベス女王杯)、ダンスインザダーク(菊花賞)、ダンスインザムード(桜花賞、ヴィクトリアマイル)。一族にフェデラリスト(中山記念)、スマートロビン(目黒記念)。四代母の子孫にはアラジ(BCジュヴナイル)、イーグルカフェ(JCダート)、ヴリル(種牡馬)。母父にキングマンボを持つ代表馬には、ライブコンサート、レディオブオペラ、ビッグアーサー、シュウジなど。

●スズカマンボ血統背景

父サンデーサイレンス。本馬はダンスインザダークと血統構成が近い。母スプリングマンボは不出走。半妹にスプリングサンダー(阪急杯2藩、CBC賞2薩)。祖母の全姉ダンシングキイの仔に、ダンスパートナー(オークス、エリザベス女王杯)、ダンスインザダーク(菊花賞)、ダンスインザムード(桜花賞、ヴィクトリアマイル)。一族にフェデラリスト(中山記念)、スマートロビン(目黒記念)。四代母の子孫にはアラジ(BCジュヴナイル)、イーグルカフェ(JCダート)、ヴリル(種牡馬)。母父にキングマンボを持つ代表馬には、ライブコンサー

●スズカマンボ血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 5勝/8.1% 4勝/9.8%
1600万 1勝/2.9% 4勝/9.8%
1000万 4勝/5.7% 12勝/8.6%
500万 9勝/4.4% 23勝/5.0%
未勝利 10勝/3.7% 24勝/4.7%
新馬 3勝/3.9% 3勝/7.3%

●スズカマンボ産駒データ

■代表産駒
メインョウマンボ(オークス、エリザベス女王杯、秋華賞)、サンビスタ(チャンピオンズC、JBCレディースクラシック)、イッシンドウタイ(ポルックS)、ミナレット(ターコイズS)、パワースポット(TC K女王盃2猶)、マルタカシクレノン(カンナS2績)。
■代表産駒
ミナレット/まだまだ大穴をあけそうな憬弾馬。外枠を引いた時のほうがスムーズに先手を取れる。新潟芝1400に注意。
ィッシンドウタイ/冬のダート戦で忘れた頃に走る難儀な馬。中山か阪神、田辺か横山典が乗った時の好走率が高い。
メイショウナゴミ/中央のダ1800では止まるのに、ローカルのダ1700は止まらない競馬。夏の函館か札幌で買い。
■最適コース
牡馬/東京ダ2100、阪神ダ2000 牝馬/函館ダ1700、札幌ダ1700
■全成績 493-506-436・5300

●スズカマンボ血統勝利ポイント

  • タートの距離延長で激走のスタミナ
  • 3、4着多数、ぬるい流れは不発
  • 6歳7歳で衰えなし、見限り危険

●スズカマンボ産駒・血統勝利ポイント

ダ1300以下の勝率/2.0%、ダ2100以上の勝率/10.6%
15年はミナレットがヴィクトリアマイルをハイペースで逃げて18番人気3篇、サンビスタが強豪揃いのチャンピオンズCで12番人気1薦。抜群の持久力に物を言わせて、大一番の厳しい流れであっと驚かせる。普段ぬるいレースでは持ち味を活かせないから、この変わり身があるわけで、タフなペースになるかどうかを見極めたい。産駒の三大特徴は、ダート長距離ベストの持久力と、じわじわ強くなる成長力と、叩き良化型で得意ローテを持つ馬が多いこと。ダ長距離の勝率は10%を超えるのに対して、ダ短距離は2%だから、距離延長は狙い目だ。3箔、4薦の多いジリ脚タイプでもあるため、先行馬は直線の短い小回り替わりがプラスになり、ローカルのダ
1700はほとんど全てで回収率が100%を超える。成長力はパワースポットが6歳でオープン入りして、7歳で何度も重賞の穴をあけているのが代表格。サンビスタも6歳で衰えるどころか、さらに強くなっていた。叩き3戦目に走る馬、4戦目に走る馬など、それぞれに激走のタイミングがあるから、数戦の不振で見限らないこと。芝で回収率が高いのは芝2200以上と、芝1400。スタミナ血統は芝1400 (流れが緩まない) で好成績を示すことがよくあり、これは近親のダンスと同じ傾向。

●現役時代

中央19戦4勝。主な勝ち鞍、天皇賞•春、朝日チャレンジC 。
札幌芝1800で勝ち上がり、荻Sをレコード勝ち。京都新聞杯でハーツクライの2着もG Iでは能力が足りず、皐月賞はダイワメジャーの17着、ダービーはキングカメハメハから離された5着。鞍上は武豊、上村、蛯名、武幸四郎と替わり、脚質も定まらなかった。ハンデ5 3キロの朝日チャレンジCで古馬を一蹴し
ルタブルースに0秒4差の6着善戦。鳴尾記念も鋭く伸びて2着に入り、末脚の瞬発力と安定感が増す。飛躍の4歳、2005年。大阪ハンブルグC3着をステップに、天皇賞· 春へ。G IDを1勝のみの実績から13番人気に落ち着くが、鞍上のG I請負人・安藤勝己は「勝負になる」と強気のコメントを発していた。1番人気はリンカーン、2番人気は豪朴Iの女傑マカイビーデイーヴァ、3番人気はヒシミラクル。本命不在、小雨模様のもと、レースはスローペースで進み、スズカマンボは中団で折り合いに専念する。2周目の坂の下りからペースアップしても、まだ内でじっと待機。4角では有力馬が外へ持ち出すなか、安藤勝己は内を突いてショートカットで距離を稼ぎ、外回りの直線で一気に弾けさせる。上がり勝負なら、少しでもロスのないコース取’りをした馬に分がある。荒れ始めた馬場も苦にせず、上がり34秒lで優勝。2着にビッグゴールド、3着にアイボッパーが入り、単勝3510円、馬単
16万円、3連単は193万円台の大波乱になった。その後は末脚不発が続き、5歳緒戦の大阪杯で3着した直後、繋靭帯不全断裂を発症して引退。故障した左後肢には痛々しい傷跡が残り、バンテージで固めて獣医を待機させながらの種付けが続いたという。

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