サンライズベガサス競馬血統データ

●貴重な”SS☓BT”切れ味鋭い中距離型

2014年度種牡馬ランク第98位1998 (平成10)年生栗毛2014年引退

●サンライズベガサス血統図

サンデーサイレンス
Sunday Silence
青鹿1986
ヘイロー
Hallo
Hail to Reason 1958
Cosmah 1953
ウイツシングウエル
WINSHING Well
Understanding
1963
Mountain Flower 1964
ヒガシブライアン
栗1991
ブライアンズタイム
Brian’s Time
Roberto
Kelley’s Day
*アリーウイン
Alywin
Alydar
Fleet Victress

●サンライズベガサス血統背景

父サンデーサイレンス。母ヒガシブライアンは不出走。三代母フリートヴィクトレスの一族に、ストームソング(BCジュヴェナイルフィリーズ、フリセットS)、テイエムノブシオー(伏見S)、ウェディングケーキ(福島民友C)。サンデーXブライアンズタイムの配合馬は10数頭しか存在せず、重賞ウイナーは本馬のみと貴重だ。

●サンライズベガサス血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1600万 0勝/0.0% 1勝/25.0%
1000万 1勝/50.0% 2勝/3.9%
500万 0勝/0.0% 10勝/6.2%
未勝利 0勝/0.0% 10勝/12.5%
新馬 1勝/6.7% 0勝/0.0%

●サンライズベガサス産駒データ

■代表産駒
フォローハート、クリノコマチ、サンライズワールド。

■特注馬
フォローハート/ブライアンズタイム&クロフネの配合馬にスマートシャレード。差し脚を身につければもう一段飛躍。
クリノコマチ/芝は本業、ダートは副業。来るときは穴の爆弾娘。距離、コース、馬場、騎手変更時に炸裂あり。
サンライズワールド/3勝は全てが湿ったダート。ただし、旬は1-3月。来年のために忘れずにメモしておこう。

■最適コース

牡/阪神ダ1800、京都ダ1800 牝/阪神ダ1800、京都ダ1800

■全成績26-46-28/406

■距離別・道悪
芝10-12 1-6-0/24 D10-13 4-9-4/53
芝14-15 2-2-0/11 D14 2-3-1 /47
芝16 0-1-0/9 D16 0-0-0/0
芝17-18 0-2-0/30 D17 5-11-7/73
芝20 0-1-3/23 D18-19 12-11-13/132
芝21- 0-0-0/0 D20- 0-0-0/4
芝合計3-12-3/97 D合計 23-34-25/309
芝道悪1-3-0/16 D道悪 6-13-9/126

■人気別回収率
1人気_単45%· 複77%
2·3人気_単63%· 複82%
4-6人気ー単58%· 複94%
7人気以下―単91%· 複117%

■条件別•勝利割合
穴率—-30.8% 平坦芝率-66.7%
芝道悪率-33.3% 晩成率-65.4%
ダ道悪率—-26.1% 芝広いコース率-33.3%

■騎手別勝利数トップ3/浜中、岩崎翼、幸

■成長度(勝利数/出走頭数)
2歳—-2勝/15頭
3歳前半—-7勝132頭 3歳後半—-7勝/22頭
4歳—-9勝/18頭 5歳-1勝/11頭
6歳以上-0勝/5頭

●サンライズベガサス血統勝利ポイント

  • 阪神&京都ダ1800はお任せ
  • 前走5着以下からの巻き返し多し
  • コース・展開・馬場状態を重視

●サンライズベガサス産駒・血統勝利ポイント

母の父ブライアンズタイムに祖母の父アリダーという配合の種牡馬とした方がしっくりくるほど、パワーが全面に押し出されている。多数が栗東所属とあって、阪神&京都1800がダート勝ち鞍の半分弱を占めている。ただ、1000万条件以上の勝利があるのは牝馬のみ。連勝こそ少ない反面、前走5着以下からの巻き返しがある。得意コース、楽に先行できる、追い込みが決まる流れ等々、前走の殻順より、得意コース、展開、馬場状態を重視だ。

●現役時代

中央24戦6勝。主な勝ち鞍、産経大阪杯(2回)、毎日王冠。天皇賞・秋3沿。3歳の神戸新聞杯で2着に入り、菊花賞はマンハッタンカフェの11着。まだ完成途上だった。4歳の大阪杯は上がり33秒8のキレキレの末脚でエアシャカールを完封。春の天皇賞は折り合いを優先するあまり、最後方の位置取りとなり、上がり33秒7で追い込むも5着どまり。中山開催の秋の天皇賞は一転、早めに動くが3着まで。天下一品の切れ味を持ちながら、脚の使いどころの難しさが浮き彫りになった。2度の長期休養をはさみ、7歳で復活。大阪杯でハーツクライを抑えて優勝する。3年ぶりの重賞制覇だった。侮日王冠も好位からテレグノシスを完封。しかしGIは不完全燃焼が続き、天皇賞は春も秋も惨敗。宝塚記念5着、ジャパンカップ6着が精一杯だった。

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