スニッツェル競馬血統データ

●豪州産デインヒル系の一流スプリンター

2015年度種牡馬ランク第70位2002年生鹿毛オーストラリア産

●スニッツェル血統図

リダウツチョィス
Redoute’s Choice
鹿 1996
*デインヒル
Danehill
Danzig
Razyana
シヤンサズチョィス
Shantha’s Choice
Canny Lad
Dancing Show (8-0)
スニペッツラス
Snippets Lass
鹿1993
ス―ペッツ
Snippets
Lunchtime
Easy Date
スノーフィンチ
Snow Finch
Storm Bird
A Realgirl (2-c)

●スニッツェル血統背景

血統は父リダウッチョイス。産駒にストレイトタイム(前出)、フルーキー(チャレンジC)。母スニペッツラスは準重賞2勝を含め1200-1300で7勝。全弟ウィーン(SA JCナショナルSG皿)をはじめ、近親にも短距離のG皿や準重賞の勝ち馬が多数。母の父スニペッツはオークレイプレートなど短距離GI 3勝。産駒にピンズ(オセアニアの一流種牡馬)。トムフール系。

●スニッツェル血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 2勝/6.9% 0勝/0.0%
1600万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1000万 2勝/5.7% 0勝/0.0%
500万 5勝/6.4% 4勝/7.4%
未勝利 3勝/2.9% 11勝/6.7%
新馬 5勝/17.9% 0勝/0.0%

●スニッツェル産駒データ

■代表産駒

ヤングマンパワー(アーリントンC)、レオパルディナ(小倉2歳S2篇)、ルリニガナ(函館2歳S3洒)。

■特注馬

ヤングマンパワー/フルーキーとは父系、母の父、祖母の父系が同じとくれは早熟で終わらないはず。16年も関屋記念。

ビバリーヒルズ/近親にカンパニー、ヒストリカル。この牝系なら成長力が期待できる。本格化を見逃すな。

キッズライトオン/新天地を求めてダートに転向。母父エンドスウィープからスピードを活かせる湿った馬場か。

■最適コース

牡/小倉芝1200、京都芝1400 牝/中山芝1200、中山ダ1200

■全成績

32-42-46/523

■距離別・道悪

芝10-12 12-18-17 /176 D10-13 9-12-10/126
芝14-15 3-3-4/50 D14 2-2-1/40
芝16 2心4/33 D16 1-0-0/12
芝17-18 0-0-0/10 D17 2-3-4/33
芝20 0-1-3/5 D18-19 1-2-2/28
芝21- 0-1-1/7 D20- 0-0-013
芝合計17-23-29/281 D合計 15-19-17/242
芝道悪1-3-6/46 D道悪 8-11-8/103

■人気別回収率

1人気――—単46%· 複84% 7-8-10/38
2·3人気_単64%· 複76% 12-13-14/91
4-6人気――注単69%· 複70% 9-10-10/116
7人気以下_単79%· 複110% 4-11-12/275

■条件別・勝利割合

■条件別•勝利割合
穴率-31.3% 平坦芝率—58.8%
芝道悪率—-5.9% 晩成率—-34.4%
ダ道悪率ー-53.3% 芝広いコース率-5.9%

■騎手別勝利数トップ3/

津村、松岡、蛯名

■成長度(勝利数/出走頭数)

2歳-7勝/33頭
3歳前半-14勝/60頭 3歳後半—-7勝/49頭
4歳-4勝/11頭 5歳-0勝16頭
6歳以上-0勝/3頭

●スニッツェル血統勝利ポイント

  • 大半は早熟スプリンター
  • 牡馬は直線平坦で活路
  • 牡馬は坂、ダートとも通用

●スニッツェル産駒・血統の競馬の特徴

オーストラリアで通算15戦7勝。主な勝ち鞍、オークレイプレート(GI・1100M)、チャレンジS(GII・1000M)、アップ&カミングS(GIll·1200M)、スカイラインS(GIll·1200M)。04/05年シーズンの2歳時は6戦4勝。スカイラインSでストレイタムらを下して重賞初制覇を果たすも、
本命で出走したオセアニア最大の2歳戦、ゴールデンスリッパーSGIはゲート内のアクシデントもあってストレイタムの12着に敗れた。05/06年シーズンの3歳時は06年のスプリンターズS楽勝のテイクオーバーターゲットと3度対戦。ライトニングSGIで同馬の7着に敗れたが、オークレイプレートでは先行策からテイクオーバーターゲットを3着に沈めてGIを奪取した。ニューマーケットHGIは同馬の半馬身差2着。現役時全体を通すと5済以下2同の堅実派だった。

●現役時代

オーストラリアで通算15戦7勝。主な勝ち鞍、オークレイプレート(GI・1100M)、チャレンジS(GII・1000M)、アップ&カミングS(GIll·1200M)、スカイラインS(GIll·1200M)。04/05年シーズンの2歳時は6戦4勝。スカイラインSでストレイタムらを下して重賞初制覇を果たすも、本命で出走したオセアニア最大の2歳戦、ゴールデンスリッパーSGIはゲート内のアクシデントもあってストレイタムの12着に敗れた。05/06年シーズンの3歳時は06年のスプリンターズS楽勝のテイクオーバーターゲットと3度対戦。ライトニングSGIで同馬の7着に敗れたが、オークレイプレートでは先行策からテイクオーバーターゲットを3着に沈めてGIを奪取した。ニューマーケットHGIは同馬の半馬身差2着。現役時全体を通すと5済以下2同の堅実派だった。

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