スマートストライク競馬血統データ

●母系はカナダの名門日本向きは実証済み

2015年度種牡馬ランク第87位1992年生鹿毛カナダ産2015年死亡

●スマートストライク血統図

ミスタープロスペクター
Mr. Prospector
鹿1970  (13-c)
レイズアネイティヴ
Raise a Native
Native Dancer
Raise You
ゴールドテイガー
Gold Digger
Nashua
Sequence
クラッシンスマート
Classy’n Smart
鹿1981
スマーテン
Smarten
Cyane
Smartaire
ノークラス
No Class
No Double
Classy Quillo (23-b)

●スマートストライク血統背景

父ミスタープロスペクター。母系は母クラッシンスマート(加オークス)、半姉ダンススマートリー(カナダ三冠、BCティスタフGI)、伯父スキャターザゴールド(本邦輸入種牡馬)、母の半弟スカイクラシック(ターフクラシック招待SGI)など、サムソンファーム生産の重賞勝ち馬が目白押し。

●スマートストライク血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 2勝/11.8% 0勝/0.0%
1600万 1勝/50.0% 1勝/100.0%
1000万 0勝/0.0% 2勝/11.8%
500万 1勝/5.9% 9勝/14.5%
未勝利 1勝/3.4% 11勝/21.6%
新馬 2勝/13.3% 0勝/0.0%

●スマートストライク産駒データ

■代表産駒

カーリン(BCクラシック)、イングリッシュチャンネル(BCターフ)、フリートストリートダンサー(JCダート)、ブレイクランアウト(共同通信社杯)、アムールブリエ(名古屋グランプリ)、レッドレイヴン(ディセンバーS)。

■特注馬

アムールブリエ/1900以上の交流重賞4勝。中央では京都ダ1900の勝ち鞍もあり、平安Sを使ってきたらおもしろい。

レッドレイヴン/間隔を開けて、小回りの中距離を平均ペースで流れる展開が予想されるときが買いのサイン。

ルグランフリ‘ノン/母父シアトリカルはイングリッシュチャンネルと同じ。中距離もこなせそうだ。

■最適コース

牡/東京芝1800、東京ダ1600 牝/東京ダ1400、阪神ダ1800

■全成績

30-27-18/219

■距離別・道悪

芝10~12 0-2-1 /6 D10-13 1-0-0/13
芝14~15 0-3-0/12 D14 8-6-2/30
芝16 1-1-0/13 D16 2-3-0/10
芝17~18 4-3-2/25 D 1 7 1-2-2/20
芝20 1-1-2/14 D18-19 10-5-5/57
芝21~ 1-0-0/11 D20- 1-1-4/8
芝合計 7-10-5/81 D合計 23-17-13/138
芝道悪 1-3-1/20 D道悪 13-9-4/56

■人気別回収率

1人気_単75%· 複85%
2·3人気_単80%· 複84%
4-6人気一単101%· 複86%
7人気以下_単32%· 複59%

■条件別・勝利割合

穴率一-10.0% 平坦芝率—-57.1%
芝道悪率-14.3% 晩成率――s6.7%
ダ道悪率一 芝広いコース率―-28.6%

■騎手別勝利数トップ3/

岩田、福永、柴田善

■成長度(勝利数/出走頭数)

2歳-3勝/13頭
3歳前半—ー10勝/22頭 3歳後半-8勝122頭
4歳―-8勝/11頭 5歳—-1勝/4頭
6歳以上一-0勝/1頭

●スマートストライク血統勝利ポイント

  • 東京&阪神ダ1400は我が家の庭
  • 1300以下は消しの一手
  • ダートは馬場が悪化するほど好材料

●スマートストライク産駒・血統競馬勝利ポイント

同じミスプロ系でもフォーティナイナー系がロックならこちらはブルースか。ダートを中心にマイル向きのスピードと中距離をこなせるスタミナを備えている。道悪は鬼を超えて閻魔様。やや重→重→不良と馬場悪化するほど連対率は上昇する。競馬場別の成績は東京と阪神が抜け、両競馬場ともダ1400は得意コース。反面、競馬場に関係なく、ダ1200はさっぱり。芝だが、牡馬はこなし、2歳馬の東京1800に注意。古馬は小回りコース。

●現役時代

北米で通算8戦6勝。主な勝ち鞍、フィリップHアイスリンH(GI·8.5F)、他GII1勝。カナダを代表する名門牧場サムソンファームが生産所有。チーフベアハートを管理したカナダのM・フ
ロスタッド厩舎に所属し、3歳4月にアメリカでデビュー。2戦目に未勝利を脱すると、地元カナダヘ戻って2連勝も脚部不安を発症して休養。1年1カ月ぶりの出走となった4歳7月のクレーミング競走で復帰戦を飾ると、再度アメリカヘ遠征。サルヴァトールマイルGIIを逃げ切って璽賞初制覇を果たした。フィリップHアイスリンHは直線2番手から名牝セレナズソングを交わして俊勝。これでデビュー2戦目から6連勝とした。続くウッドワードSGIでは大魔玉シガーに胸を借り、一度は先頭に立つ見せ場をつくるも同馬の4着に敗れ、この一戦を最後に引退した。

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