シニスターミニスター競馬血統データ

●父系が日本でも炸裂!期待のエーピーインディ系

2015年度種牡馬ランク第51位 2003年生鹿毛 アメリカ産 2016年度種付け料▷80/

●シニスターミニスター血統図

オールドトリエステ
Old Troeste
栗1995
エーピーインディ
A.P.indy
Seattle Slew
Weekend Surprise
ラブリアーリンダ
Lovelier Linda
Vigors
Linda Summers
スウィートミニスター
Sweet Minister
鹿1997
ザ・プライムミニスター
The Prime Minister
Deputy Minister
Stick to Beauty
スウィートブルー
Sweet Blue
Hurry up Blue
Sugar Gold

●シニスターミニスター血統背景

父オールドトリエステは03年死亡。わずか3世代の産駒からシルヴァートレイン(BCスプリントGI·6F、メトロポリタンHGI·BF)、マルターズヒート(フェアリーS)、トーヨーエーピー(芙蓉S)らを出した。母系は近親にプロスペクターズフラッグ(ディスカヴァリ-HGill)。母の父ザプライムミニスターは米G II勝ち馬。

●シニスターミニスター血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 0勝/0.0% 5勝/17.9%
1600万 0勝/0.0% 1勝/2.7%
1000万 1勝/50.0% 10勝/7.3%
500万 0勝/0.0% 32勝/13.0%
未勝利 0勝/0.0% 29勝/9.9%
新馬 1勝/3.6% 8勝/12.1%

●シニスターミニスター産駒データ

■代表産駒
ィノカンテーション(みやこS)、ダブルスター(アルテバランS)、メイショウシンシア(ヒアシンスS3猶)、マイネルバサラ。

■特注馬
ダブルスター/叩き良化型で、間隔を詰めるほどよく走る。中2週は[2-2-0/6】、連対率/67%。マイネルハ` サラ/母父はスピード血統のサザンヘイロー。1200でスイッチが入らないか。コウエイエンブレム/母父フォーティナイナーの影響か、揉まれ弱いが、末脚に見所あり。東京ダート1300& 1400で注意。

■最適コース

牡/新潟ダ1800、京都ダ1800 牝/東京ダ1300、京都ダ1200

●全成績86-65-82/938

■距離別・道悪
芝10-12 1-1-6/68 D10-13 23-1 5-24/256
芝14-15 0心0/19 D14 18-16-15/164
芝16 0心0/14 D16 2-2-7/49
芝17-18 0-1-0/12 D17 9-10-10/106
芝20 0-0-0/10 D18-19 31-16-16/199
芝21- 0心0/6 020- 2-4-4/35
芝合計1-2-6/129 D合計 85-63-76/809
芝道悪0-1-1/26 D道悪 37-21-28/329

■人気別回収率
1人気—単88%· 複94%
2·3人気—単95%·複89%
4-6人気—単162%·複93%
7人気以下_単95%·複126%

■条件別•勝利割合

穴率—-29.1% 平坦芝率—-0.0%
芝道悪率—-0.0% 晩成率 —-52.3%
ダ道悪率—-43.5% 芝広いコース率一 0.0%

■騎手別勝利数トップ3/内田博、吉田豊、大野

■成長度(勝利数/出走頭数)
2歳一-18勝/70頭
3数前半-2胡券/84頭
4歳-19勝/31頭
6歳以上―-0勝/6頭
3歳後半一-19勝/62頭
5歳—-7勝/16頭

●シニスターミニスター血統勝利ポイント

  • 4~6番人気馬を狙い撃て
  • やや重馬場なら必ず加えろ
  • 東京ダ・1600での大駆け競馬に注意

●シニスターミニスター産駒・血統勝利ポイント

ダート85勝、芝1勝という徹底ぶり。注目は単勝回収率。ダートに限ると123%超。4-6番人気に至っては179%だ。穴率こそ高くはないが、全てにおいて地味目とあって、人気の盲点となりやすく、馬券的には美味しい血統だ。ダートはどこでも走るが、あえていえば福島、小倉の小回りの成績は悪い。牡馬は中距離型、牝馬は短距離型が中心。スピードを最も活かせるやや軍馬場の成績は抜群。得意コースに東京ダ1600も加える。

●現役時代

北米で通算13戦2勝。主な勝ち鞍、ブルーグラスS(GI·9F)。3歳初戦で未勝利戦を脱し、重賞初挑戦となったサンヴイセンテSGIIは6倍。続くカリフォルニア・ダービーも2着に敗れたが、ケンタッキー・ダービーへ向け、ケンタッキー地区の最巫要ステップ戦、ブルーグラスSで2勝目をあげた。スタート良く飛び出し、2培馬に12馬身3/4差をつける逃げ切りの圧勝だった。史上2位の観客を集めた第132回ケンタッキー・ダービーは2番手追走も最終コーナーで失速。20頭立ての16着に終わった。勝ったのはバーバロ。残りの二冠は回避し、秋に1戦して3歳シーズンを終えた。4歳時は初戦から5戦目までアローワンス競走に出走するも2蒲が最高。ロングエーカーズマイルHG皿も8着に敗れ、このー戦を最後に現役を退いた。

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