ショウナンカンプ競馬血統データ

●テスコボーイ・ラインをつなぐ快速馬

2015年度種牡馬ランク第80位1998 (平成10)年生鹿毛 2016年種付け料▷60/生

●ショウナンカンプ血統図

サクラバクシンオー
鹿1989
サクラユタカオー *丁スコボーイ
アンジェリカ
サクラハゴロモ *ノーザンテースト
*クリアアンバー(4-m)
シヨウナングレイス

Lucky Sovereign
鹿1989

*ラツキーソヴリン
Lucky Sovereign
Nijinsky
Sovereign
ヤセイコーソ タケシバオー•
メジロチドリ(7-c)

●ショウナンカンプ血統背景

父サクラバクシンオー。母ショウナングレイスは中央2勝。五代母アサマユリはメジロ牧場の隆盛を築いた繁殖牝馬で、一族にメジロマックイーン(菊花賞)、メジロデュレン(菊花賞)、メジロハイネ(セントライト記念)、ラシアンコールド(帝王賞)など。母の父ラッキーソブリンはニジンスキー系のスピードタイプとして多くの名マイラーを輩出した。

●ショウナンカンプ血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 2勝/4.8% 0勝/0.0%
1600万 0勝/0.0% 1勝/16.7%
1000万 0勝/0.0% 1勝/16.7%
500万 5勝/4.6% 2勝/4.2%
未勝利 8勝/8.2% 5勝/4.8%
新馬 5勝/12.8% 0勝/0.0%

●ショウナンカンプ産駒データ

■代表産駒
ショウナンアチーヴ(ニュージーランドT)、ショウナンカザン(淀短距離S)、ショウナンワダチ(ニュージーランドT2猶)、ペイシャモンシェり(京葉S2普)。
■特注馬
ナリタスターワン/忘れてはいけない東京新馬勝ち。キャリアは浅く、肉体的にも精神的にも若いはず。注意は怠るな。
ショウナンアチーヴ/昨秋の京王杯AHは復調の兆しありとみた。ローカル短距離で復活ならないか。
ショウナンワダチ/ダートに活路を求めたが、年明け2戦は大敗。それでもダ1200を使ってきたら見直したい。
■最適コース
牡/東京芝1600、福島芝1200 牝/函館芝1200、福島芝1200
■全成績29-46-28/519
■距離別·道悪
芝10-12
芝14-15
芝16
芝17-18
芝20
芝21-
芝合計
芝道悪
■人気別回収率
10-19-13/198 D 10-13
5-3-7178 D 14
5-6-1/51 016
0-0-1/9 017
0-0-0/3 D 18-19
0-0-0/1 020-
20-28-22/340 D合計
2-1-5/59 D道悪
1人気_単42%· 複63%
2·3人気――— 単82%· 複72%
4-6人気_単59%· 複91%
7人気以下単28%· 複65%
■条件別•勝利割合
2歳-11勝/49頭
3歳前半—-5勝/41頭
4歳—-2勝/10頭
6歳以上-1勝17頭
7-17-5/130
0-1-0/29
0-0-0/2
0-0-0/4
2-0-1/14
0-0-0/0
9-18-6/179
3-8-2/73
6-4-6/34
14-11-6/74
5-18-7/96
4-13-9/315
穴率—-27.6% 平坦芝率-45.0%
芝道悪率-10.0% 晩成率—-44.8%
ダ道悪率-33.3% 芝広いコース率――-35.0%
■騎手別勝利数トップ3
福永、北村宏、戸崎
■成長度(勝利数/出走頭数)
3歳後半-8勝/26頭
5歳-2勝/9頭

●ショウナンカンプ血統勝利ポイント

  • デビュー1、2戦で中央勝利は出世する
  • 旬は3歳桜の季節まで
  • 道悪は芝下手・ダート上手

●ショウナンカンプ産駒・血統勝利ポイント

父サクラバクシンオー譲りのスピードを持ち味に、2歳からエンジン全開。完成度の早さで3歳春までならマイルもこなし、デビュー1、2戦で中央場所勝利の馬は出世するので、重賞でも勝ち負け。6歳で復活したショウナンカザンの例があり、油断はならないが、3歳夏以降は勝ち鞍数が減り、活躍の場もローカル短距離に偏ってくる。重馬場以上の芝道悪はかっら下手。反面、脚抜きの良いダートは走る。牝馬は大半が早熟なスプリンター。

●現役時代

中央、香港で19戦8勝。主な勝ち鞍、高松宮記念、スワンS、阪急杯。3歳まではダートを主戦場にする短距離馬だった。4歳で芝を使うと、目の覚めるようなスピードを披露し、山城S、オーシャンSと1分7秒台の快時計で逃げ切り連勝。高松宮記念でも他馬に影を踏ませず、2恙アドマイヤコジーンに3馬身半の差をつける逃げ切り。新しい短距離干.の誕生だった。オーシャンSではテン3 ハロン32秒0 を記録。速さが違いすぎる。9月のスプリンターズSは新潟開催で、ビリーヴ、アドマイヤコジーンと名勝負を繰り広げるも、ゴール前で力尽き、3着惜敗。しかし距離延長を不安視されたスワンSは59キロを背負って軽く逃げ切り。香港スプリントは凡走したが、5歳になって阪急杯を快勝。単勝1.5 倍の高松宮記念は7 着に失速した。

TOPへ戻る

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です