サクラプレジデント競馬血統データ

●名門スワンズウッドグローヴ系ssの中距離型

2015年度種牡馬ランク第61位2000 (平成11)年生鹿毛 2016年種付け料▷50/生

●サクラプレジデント血統図

サンデーサイレンス
Sunday Silence
青鹿1986
ヘイロー
Hallo
Hail to Reason 1958
Cosmah 1953
ウイツシングウエル
WINSHING Well
Understanding
1963
Mountain Flower 1964
セダンフォーエバー
鹿1987
マルゼンスキ— Nijinsky
※シル
サクラセダン ※セダン
スワンズウッドグローブ

●サクラプレジデント血統背景

父サンデーサイレンス。母セダンフォーエバーの全兄弟にサクラチヨノオー(ダービー、朝日杯3歳S)、サクラホクトオー(朝日杯3歳S)。近親にサクラヴィクトリア(秋華賞2着)、レジェンドハンター(朝日杯3歳S2殖)、サクラエイコウォー(弥生賞) などのスワンズウッドグローヴ一族。

●サクラプレジデント血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 7勝/10.3% 0勝/0.0%
1600万 4勝/11.1% 2勝/50.0%
1000万 7勝/9.6% 2勝/6.3%
500万 10勝/4.3% 9勝/5.0%
未勝利 14勝/6.0% 11勝/3.5%
新馬 6勝/8.8% 2勝/6.9%

●サクラプレジデント産駒データ

■代表産駒
サクラコスペル(京王杯SC)、サクラプレジール(フラワーC)、サクラアドニス(朱S)、サクラベル(クローバー賞)、カワキタコマンド(アルセンチン共和国杯3醤)、サクラレグナム(天王山S3着)、サクラローズマリー(スイートピーS2恙)。

■特注馬
サクラアドニス/中山1200と東京1400は全レースの大人買い。距離変更によっても激走のスイッチが入る。
ビヨンジオール/ニジンスキー4X3クロスに母父ラムタラ。秋には京王杯AHで勝ち負けできる成長力を備えている。
サクラダムール/東京でも勝っているが、中山の方が安定性あり。中山1600、鞍上が戸崎、横山とくれば狙って損はなし。

■最適コース

牡/中山芝1200、東京芝1400 牝/新潟芝1000、東京ダ1400

■全成績74-69-79/1296

■距離別・道悪
芝10-12 22-17-16/293 D10-13 8-17-23/277
芝14-15 10-3-4/104 D14 8-3-7/93
芝16 9-9-8/134 D16 1-2-1/36
芝17-18 牛5-3/91 D17 5-4-1 /69
芝20 3-4-7/71 D18-19 4-5-8/104
芝21- 0-0-1/18 D20- 0-0-016
芝合計 48-38-39/711 D合計 26–31-40/585
芝道悪 9-7-5/132 D道悪 10-8-17 /209

■人気別回収率
1人気_単110%杓複89%
2·3人気_単77%-複69%
4-6人気_単65%-複74%
7人気以下_単54%-複71%

■条件別•勝利割合
穴馬– 25.7% 平坦芝率– 47.9%
芝道悪率—ー18.8% 晩成率—-58.1%
ダ適悪率—-38.5% 芝広いコース率—-292%

■騎手別勝利数トップ3/戸崎、横山典、岩田

■成長度(勝利数/出走頭数)
2歳―8勝/69頭
3歳前半-23勝/132頭 3歳後半-11勝/89頭
4歳-17勝/58頭 5歳—ー10勝/36頭
6歳以上—-5勝/17頭

●サクラプレジデント血統勝利ポイント

  • 1400への距離変更に穴多し
  • 高齢馬の一発には気をつけろ
  • 地方出身&横山騎乗は怖いぞ

●サクラプレジデント産駒・血統勝利ポイント

芝、ダートとも東京1400を得意とする一方、他の距離では中山やローカルの小回りでよく走る。東地区との相性が良く、美浦所属馬が多いこともあるが、栗東所属のサクラアドニスも新潟、福島等の競馬で勝ち鞍がある。全体的な穴率こそ高くないが、狙うはやはり1400。特に前走から距離変更の1400使いに穴多し。7歳で復活したサクラゴスペル、16年初頭の8歳馬ユキノアイオロスの大駆けと、高齢馬の一発に要注意。追える騎手と手が合う。

●現役時代

中央12戦4勝。主な勝ち鞍、札幌記念、中山記念、札幌2歳S。皐月貨2治、朝日杯FS2着。サクラの名門ファミリーで、朝日杯FSは叔父2頭が制した縁の深い重賞。しかしスタートで出遅れ、エイシンチャンプの2沿。スプリングSも2着。皐月賞は2番人気。3角過ぎから絶好の手応えで先行集団に取りつき、直線は内の隙問をこじ開けてきたネオユニヴァースと一騎打ち。懸命にクビを押し込む外の田中勝春と、内のミルコ・デムーロ。接戦を制したデムーロは、ポーンと田中勝春の頭を叩いた。ダービーは道悪にあえぎ7箔。札幌記念では電光石火の上がり33秒7で古馬を瞬殺。しかし菊花賞は折り合いを欠き、9着に自滅。小島太調教師は「オンとオフしかない乗り難しい馬」と評した。4歳の中山記念を1分44秒9でレコード勝ちした内容も圧巻だった。

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