口ージズインメイロ競馬血統データ

●ヘイロー系のドバイWCウイナー

2015年度種牡馬ランク第55位2000年生膏鹿毛アメリカ産2016年種付け料1>100/生

●口ージズインメイロ血統図

デヴイルヒステユー
Devil His Due
黒鹿1989
デヴイルズバッグ
Devil’s Bag
Halo
Ballade
プレンテイオトゥール
Plenty O’Toole
Raise a Cup
Li’I Puss (2-h)
テルアシークレツト
Tell a Secret
黒鹿1977
スピークジョン
Speak John
Prince John
Nui de Folies
シークレットリトリート
Secret Retreat
Clandestine
Retirement (1-a)

●口ージズインメイロ血統背景

父デヴィルヒズテューは北米でウッドメモリアルS、サハーバンH2回などダート中距離GI5勝。母テルアシークレットは北米で49戦9勝。Gill2着2回がある。23歳の時に10番仔として産んだのが本馬。母の父スピークジョンはメドウレイク(ヘニーヒューズの母の父) と同じくプリンスジョンを経たプリンスキロ系。

●口ージズインメイロ血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 6勝/5.1% 5勝/11.1%
1600万 5勝/4.1% 6勝/6.2%
1000万 15勝/7.9% 15勝/6.9%
500万 27勝/6.3% 44勝/9.0%
未勝利 27勝/7.1% 37勝/6.6%
新馬 5勝/3.9% 2勝/3.7%

●口ージズインメイロ産駒データ

■代表産駒

ドリームバレンチノ(JBCスプリント)、コスモオオゾラ(弥生賞)、サミットストーン(浦和記念)、マイネルバイカ(白山大賞典)、コスモソーンパーク(ニューイヤーS)、サンマルデューク(師走S)。

■特注馬

ケッカコウ/向正面からの早仕掛けで500万勝ち。コーナー4つの中距離戦では注意。さしずめ忘れな草賞の穴に指名。サンマルデューク/有力な先行馬に有力な差し馬が直線でやり合う展開を、ワンテンポ仕掛けを遅らせて大仕事。マイネルバイカ/内中枠から先行させるとしぶとい。競馬場替わり&騎手替わりでも走る気マンマン。

■最適コース

牡/中山芝1600、中山ダ1800 牝/中山芝1800、新潟ダ1200

■全成績

194-1 99-179/2827

■距離別・道悪

芝10-12 1-1-2/32 D10-13 2-1-3/30
芝14-15 3-0-1/11 D14 0-0-0/11
芝16 0-0-1/5 D16 0-0-0/1
芝17-18 0-0-1/4 D17 1-0-0/4
芝20 0-0-0/2 D18-19 0-0-0/6
芝21 – 0-0-0/0 D20- 0-0-0/0
芝合計4-1-5/54 D合計 3-1-3/52
芝道悪2-0-1/5 D道悪 2-0-1/20

■人気別回収率

1人気?単0%・ 複0% 0-0-0/1
2・3人気?単220%・ 複103% 3-0-1/10
4-6人気?単134%・ 複81% 3-0-4/19
7人気以下ー単75%・ 複58% 1-2-3/76

■条件別・勝利割合

穴率-14.3% 平坦芝率?25.0%
芝道悪率-50.0% 晩成率???.3%
ダ道悪率-66.7% 芝広いコース率-75.0%

■騎手別勝利数トップ3/

柴田大、丹内、松山

■成長度(勝利数/出走頭数)

2歳?1勝/19頭
3歳前半-5勝/13頭 3歳後半-1勝/10頭
4歳– 5歳–
6歳以上 –

●口ージズインメイロ血統勝利ポイント

  • 老いてなお盛ん、高齢場を狙え
  • マイルは中山買いの阪神消し
  • 芝、ダート競馬の不良は頭で勝負

●口ージズインメイロ産駒・血統の競馬の特徴

交流重賞で気を吐くドリームバレンチノ、得意のコースを走れば連対を果たすコスモソーンパーク、15年末と16年初頭にOP特別を連勝したサンマルデュークなど、老いてなお盛ん。重賞、OPの連対は大半が5歳以上のもの。走りもしぶとさを前面に押し出し、切れこそ望めないがバテず、強気の先行策が好結果に繋がる。カの要る馬場は得意で、芝、ダートとも不良の勝率が高い。同じマイルでも前傾の中山で走り、上がりの阪神は苦手。

●現役時代

北米、UAEで通算13戦8勝。主な勝ち鞍、ドバイWC(GI·2000M)、ホイットニーH(GI·9F)、ケンタッキーCクラシックH(GII·9F)、コーンハスカーBCH(GIII·9F)。デビューは”5月バラ”(ケンタッキー・ダービー優勝馬にかけるレイが薔薇)の馬名らしく、ケンタッキー・ダービー当日の最終レース。当然ながらクラシックと無縁だったが、4歳になると薔薇は満開。ホイットニーHなど重賞3勝を含め5連勝。BCクラシックではベルモントS馬バードストーン、前年の二冠馬ファニーサイドらの実禎馬柑手に2着に好走した。5歳時は初戦のドンRGIこそ2着に敗れるも、ドバイワールドCを制し、ダート界の頂点に立った。秋にはジャパンCダートを目標としていたが、左前脚の腱を痛め、5歳時は2戦1勝のまま引退となった。

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