オレハマッテルゼ競馬血統データ

●非業の姉エガオヲミセテの全弟エアグルーヴ一族の名スプリンター

2015年度種牡馬ランク第56位2000 (平成12)年生栗毛2013年死亡

●オレハマッテルゼ血統図

サンデーサイレンス
Sunday Silence
青鹿1986
ヘイロー
Hallo
Hail to Reason 1958
Cosmah 1953
ウイツシングウエル
WINSHING Well
Understanding
1963
Mountain Flower 1964
カーリーエンジエル
栗1990
*ジャッジアンジェルーチ
Judge Angelucci
Honest Pleasure
Victorian Queen
ダイナカール *ノーザンテースト
シヤダイフエザー(8-f)

●オレハマッテルゼ血統背景

全姉エガオヲミセテ(マイラーズC、阪神牝馬S)。祖母ダイナカール(オークス)の一族に、エアグルーヴ(天皇賞•秋)、ドゥラメンテ(二冠)、アドマイヤクルーヴ(エリザベス女王杯)、ルーラーシップ(日経新春杯)。母の父ジャッジアンジェルーチはカリフォルニアンs (ダ9 F)など米国のGIを3勝。ボールドルーラー系。

●オレハマッテルゼ血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 3勝/5.9% 0勝/0.0%
1600万 1勝/4.2% 0勝/0.0%
1000万 9勝/10.2% 2勝/4.1%
500万 9勝/6.3% 10勝/5.2%
未勝利 14勝/7.9% 15勝/4.9%
新馬 3勝/3.2% 2勝/5.4%

●オレハマッテルゼ産駒データ

■代表産駒
ハナズゴール(オールエイジドS GI·1400M)、メイショウイザヨイ(北九州記念2着)、ダイナミックガイ(フェニックス賞2濫)、メイクアップ(プリンシパルS3醤)。
■特注馬
メイクアップ/マイルヘ路線変更したが、母の父がサドラーズウェルズなら中距離。戻って来いよ、オレハマッテルゼ。オウノミチ/新馬戦はハープスターの2蓋。半兄ニザエモン以上に素質は高いとみた。夏の小倉の短距離戦に注目。タッチシタイ/先行しても追い込んでも詰めの甘さを露呈。こういう馬こそ距離変化や減量騎手で活路が開けるもの。

■最適コース
牡/小倉芝1200、中山芝1600 牝/小倉芝1200、阪神芝1200

■全成績65-76-83/1145
■距離別・道悪
芝10-12 16-11-17/198 010-13
芝14-15 5-7-5/104 014
芝16 8-7-8/106 016
芝17-18 3-1-6/55 D 17
芝20 3-5-5/59 D 18-19
芝21 – 1-2-3/27 D 20-
芝合計36-33-44/549 D合計
芝道悪8-9-7/104 D道悪
●人気別回収率
1人気ー単53%· 複93%
2·3人気—単88%· 複80%
4-6人気――—単83%· 複84%
7人気以下—単57%· 複87%
■条件別・勝利割合
穴率-29.2% 平坦芝率-50.0%
芝道悪率-22.2% 晩成率-46.2%
ダ道悪率—-48.3% 芝広いコース率-30.6%

■騎手別勝利敬トップ3
幸、小牧太、松若

■成長度(勝利数/出走頭数)
2歳一11勝/100頭
3歳前半—-24勝/100頭
3歳後半—-18勝/61頭
4歳—-8勝/31頭
5歳—-4勝/18頭
6歳以上—-o勝/3頭

●オレハマッテルゼ血統勝利ポイント

  • 距離代わりは活一発競馬、狙うべし!
  • 穴は軽量馬の大駆け
  • 距離適性は母の父を考慮

●オレハマッテルゼ産駒・血統勝利ポイント

ジリか、切れても一瞬とあって勝ち味に遅く、直線の短いローカルや中山、阪神1400の芝短距離、マイル戦が主な仕事場。といって母父がスタミナ系種牡馬だと中距離をこなす産駒もいるから一概には決めつけられない。ダートは中距離も守備範囲で、不良馬場こそさっぱりだが適度に湿った馬場は抜群の適性かある。一発活が入るのか、短縮、延長にかかわらず距離変更は走り頃。穴率こそ30%弱ながら、軽斤量なら狙って損はない。

●現役時代

中央38戦9勝。主な勝ち鞍、高松宮記念、京王杯スプリングC。2000年2月、宮城県の山元トレーニングセンターで火災が発生。22頭が焼死した。その中のt 頭エガオヲミセテの全弟オレハマッテルゼが生まれたのは、前月のこと。弟は姉と同じ音無厩舎に預けられ、5歳の京王杯SCで2着、6歳の東京新聞杯2着、阪急杯3着。堅実ながら璽貸にはあと一歩届かない戦績が続いた。キャラを変えたのが柴田善臣の「短距離のほうがいい」という進言。06年高松宮記念では初めての1200の流れに戸惑うこともなく、好位を楽に追走。最後はラインクラフトの追撃を抑えて優勝。6 歳でGI を手にして笑顔を見せた。ソラを使う癖を出さぬよう、追い出しを我慢した騎乗も光った。京王杯SCも連勝するが、安田記念は香港のプリッシュラックの10着だった。

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