モンテロッソ競馬血統データ

●ドバイWCをレコード勝ち万能型の父の血を引く

2007年産 鹿毛 英国産 2016年セリ価格 牡馬743万円 牝馬513万円

●適正

距離適性:長中距離 重馬場:中 ダート:中

●モンテロッソ血統図

ドバウィ
Dubawi
鹿2002
Dubai Millennium Seeking the Gold
Savern Bridge
Zomaradah Deploy
Jawaher
ポルトロカ
Porto Roca
栗1996
Barathea Sadler’s Wells
Brocade
Antelliere Salieri
Anntelle

●モンテロッソ現役時代

2-6歳時に英愛独米UAE17戦7勝2着2回3着1回。ドバイ古牡馬チャンピオン、ドバイワールドCGI、同3着、キングエドワード7 世SGⅡほか。2歳11月にデビューし、初勝利はデビュー3戦目、リングフィールド競馬場のオールウェザーによるマイル戦。重賞初勝利は、重賞初挑戦のロイヤルアスコットのキングエドワード7世(英GⅡ、芝12F)。中団待機から直線に入ると奈快に追い込んだ。その後、ドバイワールドCを目指し、ドバイに移籍。ドバイシティオブゴールドに優勝して挑んだドバイワールドCは極端なスローペース。ヴィクトワールピサ、トランセンドの3着。雪辱を期した翌年は早めに抜け出す積極的な戦法で、後続に3馬身の差をつけて優勝。

●血統背景

父のドバウィ。母は豪州産で豪5勝。芝GI(クールモアフィリー&メアクラシック)勝ち馬。

●産駒の特徴

香港スプリントのラッキーナイン、マイルから仏独ダーピー馬、キングジョージ勝ち馬まで幅広い距離のGIを勝つミステリアスなほど血統を発展させているドバウィの代表産駒の1頭。もちろん期待は大きい。母系はニュージーランドのスピード血統で、全体的にみればマイル前後を得意とする。2歳戦からガンガン行くようにも思えないが、芝、ダートともにマイルを中心として使われながら中距離まで融通性を広げるタイプ。配合相手の良さを引き出す種牡馬でもある。(種付頭数2014年119頭、2015年94頭、2016年119頭)

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