マヤノトップガン競馬血統データ

●最強世代に君臨偉大な父の後継

2015年度種牡馬ランク第76位1992 (平成4)年生栗毛2014年引退

●マヤノトップガン血統図

*ブライアンズタイム

Brian’s Time
黒鹿 1985

ロペルト
Roberto
Hail to Reason
Bramalea
ケリ ーズデイ
Kelley’s Day
Grau stark
Golden Trail (4-r)
*アルプミープリース
Alp Me Please

栗1981

ブラッシンググルーム
Blushing Groom
Red God
Runaway Bride
スイス
Swiss
 Vaguely Noble
Gala Host (14-a)

●マヤノトップガン血統背景

血統は父ブライアンズタイム。母アルプミープリーズは不出走。祖母スイス(ミネルウS3篇) の仔にスウィンク(パリ大賞典)。母の父フラッシンググルームは、ブルードメア・サイアーとしてテイエムオペラオー、ヤマニ

●マヤノトップガン血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 4勝/5.4% 0勝/0.0%
1600万 2勝/3.9% 0勝/0.0%
1000万 5勝/4.0% 6勝/4.7%
500万 11勝/4.4% 22勝/5.3%
未勝利 10勝/3.0% 19勝/4.3%
新馬 0勝/0.0% 5勝/10.0%

●マヤノトップガン産駒データ

■代表産駒

ムスカ丁ール(目黒記念)、メイショウトウコン(平安S)、チャクラ(ステイヤーズS)、バンブーユベントス(日経新春杯)、プリサイスマシーン(スワンS)、キ,ングトップガン(目黒記念)。

■特注馬

ムスカテール/中長距離界のいぶし銀。16年も東京芝2400&2500では買い続けたい。東京ダ2100も怖いぞ。
オーシャンピュー/母父フジキセキなので、器用さもありそう。ダ1700での先行粘りには注意。
メイショウアイアン/東京&京都ダ1400で、なおかつ脚抜きの良い湿った馬場なら見直し。鞍上には秋山。

■最適コース

牡/京都ダ1900、中山ダ1800 牝/小倉芝1200、中山ダ1800

■全成績

108-120-120/1811

■距離別・道悪

芝10-12 6-2-9/148 D 10-13 4-8-9/271
芝14-15 1-2-3/100 D14 14-9-7/161
芝16 6-8-8/158 D16 1-2-4/64
芝17-18 2-7-13/166 017 16-27-15/207
芝20 6-11-12/187 018-19 16-23-24/364
芝21- 11-7-9/144 020- 1-3-1 /35
芝合計32-37-54/903 D合計 52-72-60/1102
芝道悪8-3-6/172 D道悪 12-24-18/390

■人気別回収率

1人気-単92%· 複91% 24-13-12/75
2·3人気-単68%· 複83% 22-38-21/181
4-6人気-単74%· 複70% 23-23-34/349
7人気以下-単50%· 複68% 15-35-47 /1400

■条件別・勝利割合

穴率-34.5% 平坦芝率一-65.6%
芝道悪率-25.0% 晩成率-71.4%
ダ道悪率一-23.1% 芝広いコース率-43.8%

■騎手別勝利数トップ3/

和田竜、岩田、小牧太

■成長度(勝利数/出走頭数)

2歳—-5勝/78頭
3歳前半-1 9勝/173頭 3歳後半—16勝/121頭
4歳ー-25勝/65頭 5歳—14勝/52頭
6歳以上一-5勝/46頭

●マヤノトップガン血統勝利ポイント

  • 好条件線で高齢馬に一発あり
  • 叩いて叩いての突然復活に注意
  • ダート1700の競馬に高い連対率

●マヤノトップガン産駒・血統の競馬の特徴

5年生の血統登録はなし。14年生で血統登録された3頭が最後の産駒となる。15年は重賞こそ不発に終わったが、オープン特別でムスカテールか激走。高齢馬は常に爆弾を抱えていることを忘れずに。芝の1800~2600を得意としているが、ジリ脚のステイヤーではなく時計の速い馬場にも対応できるスピードも備えている。ダートは1400もこなし、ローカル1700が高連対。不振を続けていた馬が叩いて叩いての突然復活にも注意したい。

●現役時代

中央21戦8勝。主な勝ち鞍、菊花賞、有馬記念、天皇賞•春、宝塚記念。1995年のJRA年度代表馬。3歳夏に上昇し、神戸新聞杯と京都新間杯で2着。菊花賞は牝馬ダンスパートナーが1番人気を集める
混戦、前半5 F60秒9の速めの流れ。このスタミナ比ベを4角先頭の弥い談馬で押し切り、鞍上の田原成質
は胸の前で十字を切り、投げキスをしてキメてみせた。続く有馬記念は意表を突く逃げの手。今度は奇襲作
戦がハマり、逃げ切りでGI連勝。ダテ男は「メリークリスマス!」の勝利インタビューで締めくくった。4歳。阪神大賞典でナリタブライアンとマッチレースの2済に敗れるが、弱敵の宝塚記念は完勝。天皇賞・秋2着して、中距離の高速タイムにも適応した。5歳。阪神大賞典を勝ち、天皇賞・春ではサクラローレルとマーベラスサンデーを豪快に差し切った。

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