マーベラスサンデー競馬血統データ

●ss×カナダの名牝系ssの秀才

2015年度種牡馬ランク第99位1992 (平成4)年生栃栗毛2014年引退

●マーベラスサンデー血統図

サンデーサイレンス
Sunday Silence
青鹿1986
ヘイロー
Hallo
Hail to Reason 1958
Cosmah 1953
ウイツシングウエル
WINSHING Well
Understanding
1963
Mountain Flower 1964
モミジダンサー
栗1980
*ヴアイスリーガル
Viceregal
Northern Dancer
Victoria Regina
*モミジⅡ
Momig
Laugh Aloud
Hold Me Close (9-h)

●マーベラスサンデー血統背景

血統は父サンデーサイレンス。母モミジダンサーは2勝。祖母モミジはカナダ古牝馬チャンピオン。近親にロイヤルシルキー(クイーンS)。90年代の競馬を彩った早田牧場を代表する牝系。母の父ヴァイスリーガルは、カナダの大種牡馬ヴァイスリージェントの全弟。

●マーべラスサンデー血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 1勝/1.2% 0勝/0.0%
1600万 4勝/4.0% 1勝/1.4%
1000万 4勝/2.3% 6勝/3.5%
500万 12勝/4.3% 29勝/7.6%
未勝利 3勝/1.5% 14勝/5.3%
新馬 2勝/3.2% 2勝/10.5%

●マーペラスサンデー産駒データ

■代表産駒

ネヴァブション(AJC杯)、シルクフェイマス(京都記念)、スマートギア(中日新聞杯)、サニーサンデー(福島記念)、ホッコーブレーヴ(日経賞2着)、カワキタフウジン(朝日cc2着)、センカク(中京記念2着)。

■特注馬

ホッコーフレーヴ/マヤノトップガン産駒ムスカテールともども中長距離重賞ではまだまだ侮れない。
トウカイエントリー/母が米血のパワー血統。ダートの長距離砲として期待する。左回りの中長距離は特注。
コパノアラジン/ダート転向初戦の未勝利戦を圧勝。母父はトウカイエントリーと同じ。大化けの可能性はないか。

■最適コース

牡/新潟ダ1800、中山芝2200 牝/中山ダ1800、札幌ダ1700

■全成績

78-120-102/1824

■距離別・道悪

芝10-12 6-2-9/148 D 10-13 4-8-9/271
芝10-12 41-30-34/494 D 10-13 35-30-26/528
芝14-15 10-16-13/223 D14 7-7-11/196
芝16 7-7-10/186 D16 2-4-3/83
芝17-18 2-7-4/96 D17 6-13-15/167
芝20 4-4-8/87 D18-19 7-11-11/242
芝21- 3-1-0/29 D20- 0-1-2/28
芝合計67-65-69/1115 D合計 57-66-68/1244
芝道悪8-12-21/198 D道悪 20-21-31/487

■人気別回収率

1人気-単88%· 複98% 23-1 5-1 0/69
2·3人気-単60%· 複85% 19-35-23/164
4-6人気-単70%· 複85% 20-35-33/298
7人気以下-単43%· 複62% 16-35-36/1293

■条件別・勝利割合

穴率—-38.5% 平坦芝率-57.7%
芝道悪率—-26.9% 晩成率-76.9%
ダ道悪率—-32.7% 芝広いコース率—-50.0%

■騎手別勝利数トップ3/

大野、北村宏、丸山

■成長度(勝利数/出走頭数)

2歳-7勝/58頭
3歳前半—-11勝/99頭 3歳後半—-10勝168頭
4歳—-23勝/56頭 5歳――17勝/52頭
6歳以上-10勝/53頭

●マーベラスサンデー血統勝利ポイント

  • 油断できな高齢馬
  • 芝の競馬は道悪大歓迎
  • ダートの距離変更は穴の山

●マーベラスサンデー産駒・血統の競馬の特徴

キャラ的にはマヤノトップガン産駒と似ており、息長く活躍し、高齢馬は常に一発の可能性を秘めている。叩いて叩いての復活も期待できる。芝の勝ち鞍はめっきり減ったが、近5年の重賞連対は全て芝。まくりの利く中山2200&2500、スタミナを活かせる東京2500での怖さがあり、2600はクラスに関係なく狙える。時計のかかる馬場も買い材料。ダートは条件級の中距離馬がごっそりといる。穴もダートに多く、距離変更での大駆けに注意。

●現役時代

中央15戦10勝。主な勝ち鞍、宝塚記念、京都大賞典、大阪杯、朝日チャレンジC、札幌記念、エプソムC。有馬記念2着(2回)。軌道に乗ったのは4歳。重賞4連勝を含む6連勝で本格化。天皇賞•秋はパブルガムフェローの4着に敗れ、連勝ストップも、有馬記念はサクラローレルの2着に先行粘り込み。5歳で大阪杯を完勝し、天皇貨・春はマヤノトップガンとサクラローレルに続く3着。続く97年宝塚記念はスタートが悪く、テンに置かれたが、バブルガムフェローとの競り合いを制して優勝。後方から進出させて鋭く弟す武豊のサンデー.騎乗法は、本馬を脚質転換させた過程で確立されたように思う。ラストランは有馬記念。1番人気を受け、後方からいったん先頭に立ちながら、シルクジャスティスの強製にやられて2着。2年連続の銀メダルに終わった。

TOPへ戻る

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です