ローエングリン競馬血統データ

●伝説の03年天皇賞•秋激しい気性に泣いた個性派

2015年度種牡馬ランク第67位1999 (平成11)年生栗毛2016年種付け料l>80/生

●ローエングリン血統図

シングスピール
Singsp1el
鹿1992
インザウイングス
In the Wings
Sadler’s Wells
High Hawk
グローリアスソング
Glorious Song
Halo
Ballade (12-c)
*カーリング
Carling
黒鹿1992
ガルドロワイヤル
Garde Royale
Mill Reef
Royal Way
コラレハ
Corraleja
Carvin
Darling Dale (4-p)

●ローエングリン血統背景

父シングスピールはジャパンC、ドバイワールドCなど芝20002400MのGIを5勝。母カーリングは95年の仏オークス、ヴェルメイユ賞の勝ち馬でJCにも出走。半弟エキストラエンド(京都金杯)、半弟リベルタス(若駒S)。母の父ガルドロワイヤルはジャンドショードネイ賞(仏G II ・2400M)勝ち馬。ミルリーフ系。

●ローエングリン血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 3勝/7.6% 0勝/0.0%
1600万 1勝/16.7% 0勝/0.0%
1000万 4勝/10.0% 0勝/0.0%
500万 9勝/7.4% 1勝/2.6%
未勝利 11勝/4.4% 2勝/1.5%
新馬 3勝/4.8% 0勝/0.0%

●ローエングリン産駒データ

■代表産駒

ロゴタイプ(皐月賞)、ゴットフリート(共同通信杯2篇着)、フェスティヴタロー(モンコル大統領賞2着)。

■特注馬

ロゴタイプ/毎度毎度、中山1600&1800&2000ということ。福島2000も走らせて見たい。七夕賞はハンテ次第。ゴットフリート/中山1600で久々の美酒を味わい、反撃の狼煙は上がった。京成杯AHでどうだ。
フェスティヴタロー/基本は淀みなく流れる中山向き。東京は上がりのかかる馬場。いずれでも逃がすと怖い。

■最適コース

牡/中山芝1600、中山芝1800 牝/小倉芝1200、福島芝1200

■全成績

78-120-102/1824

■距離別・道悪

芝10-12 7-16-14/150 D10-13 3-2-3/87
芝14-15 4-3-6/73 D14 0-0-0/24
芝16 7-9-6/104 D16 0-0-2/18
芝17-18 10-12-8/109 D17 0-0-0/21
芝20 3-2-2/66 D 18-19 0-1-1/48
芝21- 0-1-1/18 D20- 0-0-0/3
芝合計31-43-37/520 D合計 3-3-6/201
芝道悪8-7-8/103 D道悪 1-0-3/77

■人気別回収率

1人気ー単85%· 複80% 9-5-4/31
2·3人気_単48%· 複90% 7-18-10/71
4-6人気_単47%· 複75% 8-11-15/130
7人気以下_単64%· 複78% 10-12-14/489

■条件別・勝利割合

穴率—-38.2% 平坦芝率-41.9%
芝道悪率-25.8% 晩成率-32.4%
ダ道悪率-33.3% 芝広いコース率—-32.3%

■騎手別勝利数トップ3/

田中勝、M ・デムーロ、二本柳

■成長度(勝利数/出走頭数)

2歳-11勝/66頭
3歳前半-12勝/74頭 3歳後半― 2勝/44頭
4歳-5勝/16頭 5歳—-4勝17頭
6歳以上-0勝/2頭

●ローエングリン血統勝利ポイント

  • よどみ無く流れる競馬は大歓迎
  • 追い込み馬は疑ってかかれ
  • 穴馬は高リピート

●ローエングリン産駒・血統の競馬の特徴

ロコタイプという四尺玉の大花火を打ち上げたあとは、寸玉に小さくまとまっている。ローカル1200専門のス
プリンター、2猶を繰り返すマイラー、1800を前々で踏ん張る中距離馬など。スローの決め手勝負に弱く、追い込みが不発の終わる場面が目立つ。先行力に身が入ると上級条件で通用する。淀みなく流れる展開が向き、全体的に時計の速い決着には対応できる。一度穴を出した馬は次もあるから要注意。ダートはお茶を濁している程度。

●現役時代

中央45戦10勝、海外3戦0勝。主な勝ち鞍、中山記念(2回)、読売マイラーズC(2回)。ムーラン・ド・
ロンシャン賞2着(仏GI・芝1600)。皐月賞は抽選にハズれて除外。若草Sを逃げ切り3勝目をあげるが、ダービーも抽選で除外。駒草賞を勝ち、宝塚記念でダンツフレームの3着に逃げ粘る。4歳で重の中山記念、マイラーズCと連勝。安田記念は3着惜敗も、フランス遠征してムーラン賞2着。03年天皇賞・秋、ゴーステデイに競られるとハナを譲らず2頭で暴走。鞍上の後藤と吉田豊はいさかいのあった間柄だけに批判も多く、後藤は主戦から降板。その後、香港マイル3着、毎日王冠2着などを経て、6歳のマイラーズCで2年ぶりの勝利。そして8歳の中山記念。久々に後藤とのコンビ復活で逃げ切り。後藤は涙を流し、伊藤正調教師への感謝を言葉にした。

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