ロードカナロア競馬血統データ

●短距離王の名声は日本にとどまらず世界へと響く

2008年 鹿毛新ひだか産 2016年種付け頭数263 2016年セリ価格 牡馬2945万円 牝馬1618万円

●適正

距離適性:中長距離 重馬場:巧 ダート:巧み一歩手前

●ロードカナロア血統図

キングカメハメハ
King Kamehameha
鹿2001
Kingmambo Mr. Prospector Raise a Native  Native Dancer
Raise You
 Gold Digger Nashua
 Sequence
Miesque Nureyev Northern Dancer
 Special
Pasadoble Prove Out
Santa Quilla
マンファス(IRE) Last Tycoon Try My Best Northern Dancer
 Sex Appeal
Mill Princess Mill Reef
 lrish Lass
Pilot Bird Blakeney  Hethersett
Windmill Girl
The Dancer Green Dancer
Khazaeen
レディブラッサム
Lady Blossom
鹿1996
Storm Cat  Storm Bird Northern Dancer  Nearctic
Natalma
South Ocean New Providence
Shining Sun
Terlingua Secretariat Bold Ruler
Somethingroyal
Crimson Saint Crimson Satan
Bolero Rose
サラトガデュー
(USA)
Cormorant His Majesty Ribot
Flower Bowl
Song Sparrow  Tudor Minstrel
Swoon.s Tune
Super Luna In Reality lntentionally
My Dear Girl
Alada Riva Ridge
Syrian Sea

●ロードカナロア血統チェック

サンデーを持たない点をどう生かすかバワー型のアメリカ血統だとダート向き

同じくキングカメハメハを父に持つルーラーシップと同様、サンデーサイレンスを持っていない。これが最大の強みであり、場合によっては弱みとなる。基本的にはサンデーを入れて柔らかさを補給しつつ、ヌレイエフ、サドラーズウェルズ、フェアリーキング、ニジンスキーといったノーザンダンサー系を入れ、リヴァーマンやミルリーフが入ればいい形に仕上がりそうだ。ロベルトやミスプロは悪くないだろう。バワー型のアメリカ血統が強すぎるとダー卜向きに出やすく、サンデーが入らない場合はとくにその傾向が強まりそう。

◎買い ×消し

◎買い☓肖し
◎サンデーサイレンスを入れるのは基本
◎ヌレイエフ、サドラー、ロベルト
☓アメリカ血統が強すぎるとダート向きに

●ロードカナロア馬券チェック

マイル以下がベストで単勝勝負は短距離で仕上がり早でPOG向き

中距離向きの血統構成だが、馬体や歩様を見るとスピード色が強く、母方の血で距離適性を伸ばしたとしても2000mまで。自身と同じくマイル以下がベストだろう。父がそうであったように芝・ダ_トの双方で実績を挙げるはず。母がバワー血統の大型馬である場合、芝→ダート替わりで狙いたい。距離が延びるにしたがって切れ負けするので単勝勝負は短距離に絞ったほうが良さそう。気性が安定しているので人気になれば着実に応える。仕上がりが早くコンスタントに走るのでPOGに向いており、高速決着でも道悪でも強い。

◎買い ×消し

◎買い☓消し
◎芝・ダートを問わすマイル以下
◎母がバワー血統の大型馬はダート替わりで
☓距離を延長した場合は過信禁物

●血統のいい話

歩くのが速くて運動神経が桁違いの馬だが年々父のキングカメハメハに似てきているように思う。馬体もだが、真面目な一生懸命なところが似てきた。若さが抜けてきたのだろう。撮影も簡単です。

●現役時代

2-5歳時に19戦13勝2着5回3着1回。2013年年度代表馬。2012、13年JRA賞最優秀短距離馬。香港スブリントGI (2回)、スプリンターズSGI(2回)、高松宮記念GIなど。2歳時は1戦1勝。3歳時は秋の京阪杯で重賞初挑戦で初勝利。4歳初戦のシルクロードSではそれまでの逃げ、先行策から一変した追込を見せて楽勝。本格化をうかがわせたが、この時期は未完成の部分が多く高松宮記念、函館スプリントS、セントウルS と惜敗を重ねた。待望のGI初勝利は秋のスプリンターズS。中団の外目から力強く伸びて1分6秒7のレコード勝ち。その勢いのまま日本調教馬として初めて香港スプリントで勝利。5歳は阪急杯から始動。高松宮記念で前年の雪辱を果たすと、1600mの安田記念も勝利。秋はスプリンターズS で史上初の国内スプリントGI3勝目、香港スプリント2連覇で有終の美を飾った。

●ロードカナロア血統背景

父キングカメハメハ。母レディブラッサムはJRA5勝。その父ストームキャットは米国のチャンピオンサイアー2回、チャンピオンブルードメアサイアー3回の名種牡馬。祖母のサラトガデューは1992年の米国最優秀3歳牝馬。

●産駒特徴

キングカメハメハ系は走ることに対して真面目な印象。1歳市場では大型ではないがゆったりとした産駒が多く、全身運動で大きな歩様を見せる馬が多かった。ロードカロア自身が溜めて斬れるというよりも相対的なスピードを武器にする産駒が多かったので、短調なスプリンタータイプばかりではないはず。距離の延長にも対応できるだろうし、ダートもこなせるはず。

●オススメ配合

トゥザヴィクトリーの15(牡)

ロードカナロア キングカメハメハ Kingmambo
マンファス(IRE)
レディブラッサム Storm Cat
サラトガデュー(USA)
トゥザヴィクトリー サンデーサイレンス(USA) Halo
Wishing Well
フェアリードール(USA) Nureyev
Dream Deal

トゥザグローリー×トゥーワールドなどの3/4弟で母はエリザベス女王杯 g 1の優勝馬ロードカナロア×サンデーサイレンスでヌレイエフ5かける3。配合的なアウトラインは申し分 なく上が走っているので信頼性も高い。距離適性は短くなりそうだがそれでもマイルあたりまではこなせるはず母の最高傑作となる可能性もある。

フェイドレスシーンの15(牡)

ロードカナロア キングカメハメハ Kingmambo
マンファス(IRE)
レディブラッサム Storm Cat
サラトガデュー(USA)
フェイドレスシーン タニノギムレット ブライアンズタイム(USA)
タニノクリスタル
フェイドレス バブルガムフェロー
ステンレスダンサー

近親に これといった活躍馬はなく重厚なロベルト系タニノギムレットを母の父に入れてミスタープロスペクターのクロスを作る と言う綺麗な配合構成歯の特徴であるスピードの持続力を強化しているサンデーも入っておりレッツゴードンキの配合に似ていなくもないマイル以下で非凡なスピードを見せえるのではないか 。

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