ヘニーヒューズ競馬血統データ

●世界でブレイクするヘネシー系産駒の活躍で日本へ

2015年度種牡馬ランク第94位2003年生栗毛アメリカ産2016年種付け料▷300/受・FR/BOOK FULL

●ヘニーヒューズ血統図

*ヘネシー
Hennessy
栗 1993
ストームキャット
Storm Cat
Storm Bird
Terlingua
アイランドキテイ
Island Kitty
Hawaii
TC Kitten (8-c)
メドウフライヤー
Meadow Flyer
鹿1989
メドウレイク
Meadow lake
Hold Your Peace
Suspicious Native
シヨートリー
Shortley
Hagley
Short Winded

●ヘニーヒューズ血統背景

血統は父ヘネシー。海外でヨハネスブルグ、日本でサンライズバッカス(フェブラリーS)を出した。07年死亡。北米では産駒のワイズマンズフェリーがマイナーな存在ながら、ワイズダン(BCマイルGI 2連覇)を出し、後継種牡馬として気を吐いている。母系は近いところにGI馬はいない。母の父メドウレイク
はプリンスジョンを経たプリンスキロ系。

●ヘニーヒューズ血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 4勝/14.8% 2勝/9.1%
1600万 0勝/0.0% 1勝/50.0%
1000万 0勝/0.0% 2勝/9.1%
500万 0勝/0.0% 8勝/20.0%
未勝利 1勝/6.7% 1勝/20.0%
新馬 1勝/14.3% 1勝/50.0%

●ヘニーヒューズ産駒データ

■代表産駒

モーニン(フェブラリーS)、アジアエクスプレス(朝日杯FS)、ケイアイレオーネ(シリウスS)、ヘニーハウンド(フ
ァルコンS)。

■特注馬

モーニン/父に加え、母父フォーティナイナー系、祖母父コジーンと直球勝負血統がならぶ。揉まれてどうか。アジアエクスプレス/母父コジーン系で若干ながらモーニンと似る。原点回帰で東京ダ1600のオープン特別なら。ゴドリー/母がシアトルスルーXアリダーの配合とあって中距離型。それでもスピードを活かせる湿ったダートが良い。

■最適コース

牡/東京ダ1600、東京ダ1400 牝/函館ダ1000、阪神ダ1200

■全成績

25-11-11 /162

■距離別・道悪

芝10-12 4-0-0/35 D10-13 5-3-3/40
芝14-15 0-0-017 D14 8-1-3/29
芝16 1-0-0/9 D16 3-0-3/10
芝17-18 0-4-0/5 D17 0-1-1/6
芝20 0-0-0/1 D18-19 2-2-1/16
芝21- 1-0-0/1 D20- 1-0-0/3
芝合計 6-4-0/58 D合計 19-7-11/104
芝道悪 0-0-016 D道悪 8-4-6/42

■人気別回収率

1人気一単108%· 複105% 13-6-2/27
2·3人気――—単159%· 複77% 5-1-2/20
4-6人気――せ単84%· 複67% 4-1-5/45
7人気以下ー単310%· 複118% 3-3-2170

■条件別・勝利割合

■条件別•勝利割合
穴率―20.0% 平坦芝率—–66.7%
芝道悪率―0.0% 晩成率―44.0%
ダ道悪率-42.1% 芝広いコース率—16.7%

■騎手別勝利数トップ3/

幸、ムーア、菱田

■成長度(勝利数/出走頭数)

2歳―6勝17頭
3歳前半―8勝/13頭 3歳後半—-6勝/10頭
4歳一2勝16頭 5歳—―-2勝/5頭
6歳以上—1勝12頭

●ヘニーヒューズ血統勝利ポイント

  • ハイペース上等にスピード血統
  • 東京ダ1400&1600は十八番
  • 成長力に疑問あり、古馬の深追いは?

●ヘニーヒューズ産駒・血統の競馬の特徴

仕上がりの早さと軽快なスピードといったフォーティナイナー系感に欠け、ダート道悪巧者が唯一似るところ。ダートを主戦場とするが、スピードも要求される東京ダ1600は苦手。3歳春夏の未勝利戦でごそっと勝ち上がり、各条件で何戦か揉まれながらクラスを上げていく。穴は距離短縮や減量騎手への乗り替わり。牝馬カノンが福島芝2600で楽勝。ならば牡馬もと、同コースを推奨した。リボーのクロスを持ち、スタミナは秘めているはずだ。

●現役時代

北米で通算10戦6勝。主な勝ち鞍、キングズビショップS(GI·7F)、ヴォスバーグS(GI·6F)、サラトガスペシャル(GII·6F)、ジャージーショアBCS(GllI·6F)。デビューからサラトガスペシャルなど3連勝も、ホープフルS、シャンペンS、BCジュヴェナイルのGI3連発は全て2着だった。3歳になって初夏の短距離路線から始動すると再度3連勝。ジャージーショアBCSを10馬身差で圧勝し、トラヴァーズSの短距離版キングズビショップSでは2番手から抜け出しての5馬身1/4差勝ち。古馬相手のヴォスバーグSは早めに先頭に立って押し切った。最大目標のBCスプリントGIは圧倒的人気を集めたが、スタートで後手を踏み、後方のまま最下位14着に敗れ、日本流に言うと初めて連勝馬券から外れた。最長勝ち距離は7F。

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