ハーランズホリデー競馬血統

●大一番ではひと息トライアル向きの中距離型

2015年度種牡馬ランク第69位1999年生鹿毛アメリカ産

●ハーランズホリデー血統図

ハーラン
Harlan
黒鹿1989
ストームキャツト
Storm Cat
Storm Bird
 Terlingua
カントリーロマンス
Country Romance
Halo
Sweet Romance (4-k)
クリスマスインエイケン
Christmas in Aiken
鹿1992
アフアームド
Affirmed
Exclusive Native
Won’t Tell You
ドワガー
Dowager
Honest Pleasure
princessnes1an (4-m)

●ハーランズホリデー血統背景

父ハーランはヴォスバーグSGIを制し、BCスプリントGI4箔。本馬とともに代表産駒となるメニフィーはプルーグラスSGIを制するもケンタッキ―•ダービーで2着に敗れた。母系は半妹にウォーターポピンズ(JRA1勝)。三代母プリンセスネシアンはハリウッドGCの勝ち馬。母の父アファームドは米三冠馬。ナリタトップロードの母の父でもある。

●ハーランズホリデー血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 3勝/37.5% 0勝/0.0%
1600万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1000万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
500万 2勝/14.3% 1勝/33.3%
未勝利 1勝/5.6% 2勝/10.5%
新馬 1勝/50.0% 1勝/16.7%

●ハーランズホリデー産駒データ

■代表産駒

シャンハイボビー(BCジュヴェナイルGI·8.5F)、イントゥミスチーフ、アルビアーノ(スワンS)、エスメラルディーナ(関東オークス)。

■特注馬

アルビアーノ/関東オークス4恙は距離かダートか。エスメラルディーナと似た配合なので、こなせるはずだが。ラテラス/この血統らしくなくダートから芝替わりで好走。左回り巧者なので、中京、新潟の短距離狙い。プルーホール/母はドバイデスティネーションXカヤージとスタミナ豊富。福島芝2600はおもしろそう。

■最適コース

牡/福島芝1800、中山ダ1800 牝/中山芝1600、阪神芝1400

■全成績

11-10-8/74

■距離別・道悪

芝10-12 0-0-1/3 D10-13 1-1-1/8
芝14-15 2-0-1/5 D14 1-0-0/2
芝16 2-5-2/15 D16 1-2-2/7
芝17-18 2-0-0/9 D17 1-0-0/1
芝20 1-2-0/9 018-19 0-0-1/13
芝21- 0-0-012 D20- 0-0-0/0
芝合計 7-7-4/43 D合計 4-3-4/31
芝遺悪 1-0-1/6 D遣悪 1-0-2/13

■人気別回収率

1人気—単86%· 複96% 4-3-2/13
2·3人気-単161%·複95% 6-1-1/16
4- 6人気-単0%· 複140% 0-4-5/17
7人気以下-単308%· 複273% 1-2-0/28

■条件別・勝利割合

■条件別•勝利割合
穴率-9.1% 平坦芝率-42.9%
芝道悪率-14.3% 晩成率—-27.3%
ダ道悪率-25.0% 芝広いコース率-28.6%

■騎手別勝利数トップ3/

柴山、北村宏、横山和

■成長度(勝利数/出走頭数)

2歳-1勝/7頭
3歳前半—-7勝/8頭 3歳後半一2勝/5頭
4歳-1勝/2頭 5歳―0勝10頭
6歳以上-0勝/1頭

●ハーランズホリデー血統勝利ポイント

  • ハイペース競馬上等の先行力
  • 素質のある馬は勝ち上がりが早し
  • 成長力?芝からダート替わりに注意

●ハーランズホリデー産駒・血統の競馬の特徴

13年11月にシャトル先のアルゼンチンで死亡。16年2歳馬が最後の世代となる。端からダート血統と決め付けていた者にとってはまだまだ戦々恐々の日々が続く。エスメラルディーナ、アルビアーノは切れこそないがストームキャット系らしく先行しての強さは一級品。反面、揉まれ弱く、直近の洒順より展開重視だ。2歳から走り、素質のある馬ほど早くから頭角を現わす。あとは成長力。古馬に大枚は入れにくい。芝からダート替わりは狙える。

●現役時代

北米で通算22戦9勝。主な勝ち鞍、フロリダ・ダービー(GI·9F)、ブルーグラスS(GI·9F)、ドンH(GI·9F)など重賞5勝。2歳時はG皿1勝を含め6戦4勝。3歳春はクラシックのエ道路線へ進み、フロリダ・ダービー、ブルーグラスSとも好位から抜け出す競馬でGI2連勝。しかし、本命に推されたケンタッキー・ダービーGIは中団追走のままウォーエンブレムの7着に敗れた。プリークネスSGIも4着に終わると秋まで休養。ペンシルヴァニア・ダービーGIilで久々の美酒を味わうが、ジョッキークラブGCGI3着、BCクラシックGIは9着に終わった。4歳時はドンHで復活を果たすも、続くドバイワールドCGIが2箔。アメリカヘ戻って3戦したが、勝ち鞍を上げられなかった。大一番に弱い、トライアル番長といったところか。

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