ゴールドヘイロー血統競馬データ

●大井で走ったssの良血産駒が中央でもブレイク

2015年度種牡馬ランク第84位1997(平成17)年生青鹿毛 アイルランド産2016年種付け料▷50/生

●ゴールドヘイロー血統図

サンデーサイレンス
Sunday Silence
青鹿1986
ヘイロー
Hallo
Hail to Reason 1958
Cosmah 1953
ウイツシングウエル
WINSHING Well
Understanding
1963
Mountain Flower 1964
*ニアーザゴールド
Near the Gold
鹿1991
シキングザゴルド
Seeking the Gold
Mr. Prospector
Con Game
ニア
Near
Northern Dancer
Far (1-s)

●ゴールドヘイロー血統背景

父サンデーサイレンス。母ニアーザゴールドは不出走。半兄ロードプラチナム(函館記念)。四代母フォアシーアは名種牡馬カーリアンの母。近親に種牡馬スキャン、ワキノエクセル(灘S)。母の父シーキングザゴールドは、マイネルラヴなどの父。母父としてもローブデコルテ(オークス)、シーキングサダイヤ(JCダート2着)などを送った。

●ゴールドヘイロー血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 4勝/10.5% 0勝/0.0%
1600万 3勝/18.8% 0勝/0.0%
1000万 3勝/9.1% 1勝/1.7%
500万 7勝/6.7% 14勝/6.3%
未勝利 6勝/6.2% 14勝/8.1%
新馬 1勝/2.7% 3勝/13.0%

●ゴールドヘイロー産駒データ

■代表産駒
トウケイヘイロー(札幌記念)、モエレカトリーナ(紫苑S)、プロモントーリオ(目黒記念3耀)、モエレビクトリー(京成杯3着)、アポロラムセス(葵S2着)。

■特注馬
プロモントーリオ/東京が得意の異端児馬。目黒記念制覇に機は熟した。15年のアルゼンチン共和国杯は二走ボケ。
ピットボス/プロモントーリオの全弟。ダートで未勝利を脱し、続く特別大敗は兄と同じ。ならば芝転向で一発はないか。
ウメマツサクラ/スローよりハイペースで飛ばしてこそ。中京で好走しているので、阪神1400や中山1200でも注意。

■最適コース

牡/中山ダ1800、中山芝2200 牝/東京ダ1400、函館ダ1000

●全成績56-70-66/841

■距離別・道悪
芝10-12 4-7-4/79
芝14-15 3-2-5/43
芝16 3-3-2/29
芝17-18 2-4-6/60
芝20 7-4-5/71
芝21- 5-3-5/44
芝合計 24—23-27 /326
芝道悪 4-1-5/60

■人気別回収率
■人気別回収率
1人気――せ単69%·複89%
2·3人気_単90%· 複75%
4-6人気_単101%· 複93%
7人気以下――— 単85%· 複106%

■条件別•勝利割合
穴率—-30.4% 平坦芝率-50.0%
芝道悪率ー一·16.7% 晩成率――·62.5%
ダ道悪率—-43.8% 芝広いコース率—-25.0%

■騎手別勝利数トップ3/柴田大、武豊、丹内

■成長度(勝利数/出走頭数)
2歳—-9勝/53頭
3歳前半—-12勝/53頭 3歳後半—-9勝/38頭
4歳—ー21勝/28頭 5歳-4勝/25頭
6歳以上—-1勝/12頭

●ゴールドヘイロー血統勝利ポイント

  • 仕事場は中山&ローカル
  • 前走2着馬は連複の一頭
  • 狙って美味しい3~5番人気

●ゴールドヘイロー産駒・血統勝利ポイント

芝ダート兼用のパワー血統。ただし、中央で出世するのは芝馬が大半。小回りコースを先行して押し切る競馬を得意とし、中山やローカルで勝ち鞍を重ねている。芝道悪は勝率こそ低いが、重馬場3勝があり、歓迎のくち。芝、ダートともに3-5番人気での好走が多く、ちょいと人気を落とした馬が狙い目。また、2篇馬は勝ち上がり率は高く、連複の一頭に加えたい。ダートは下級条件ながら東京も手の内に入れており、特にダ1400に強い。

●現役時代

南関東公営で8戦5勝。大井競馬場で走り、勝ち鞍の中心はダート1600-1700M。大井所属のサンデーサイレンス産駒として注目され、ダ1000の新馬を3 馬身離しで快勝。2 着に負かしたコアレスハンターはその後、地方重賞5勝のほか、東京大賞典2着、マイルcs 南部杯2着など、長く南関東のトップを張った。2 戦目の京浜盃は10 治に敗退。その後は脚部不安と闘いながら、休み休みの実戦となる。ダ1700のマーガレット特別、同じくダ1700のゴールデンジュビリー(Clクラス)など、条件戦を3連勝。20枇紀最後の日には、大井が生んだ元祖アイドル、ハイセイコー像の除幕式が行なわれ、その記念競走を制した。しかし、4歳時は3戦1勝。ダ1600の緑風賞(B3クラス)を勝ったのが最後のレースになった。

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