アーネストリー競馬血統データ

●淀みない流れの逃げでGI制覇ロベルト系の小回り王者

2005年(平成17)年生鹿毛初年度産駒登録数10頭2016年種付け料▷50/生

●アーネストリー血統図

*グラスワンダー
栗1995
シルヴァーホーク
Silver Hawk
Roberto
Gris Vitesse
アメリフローラ
Ameriflora
Danzig
Graceful Touch (12-c)
レツトルダムール
鹿1994
*トニービン
Tony Bin
*カンパラ
Severn Bridge
ダイナチャイナ *ノーザンテースト
アスコットラップ(3-n)

●アーネストリー血統背景

父グラスワンダーと父子二代の宝塚記念制覇。母レットルダムールは中央3勝。祖母の全兄にギャロップダイナ(1985 年の天皇賞• 秋でシンボリルドルフを負かして優勝。単勝8820 円)。近親にヴィンクルタテヤマ(プロキオンS)。

●アーネストリー血統勝利ポイント

  • 小回りコースを先行競馬で押し切り
  • 牝馬はダート馬も多くなりそう
  • 初年度産駒にダービー馬の近親が!

●アーネストリー産駒・血統の競馬予想

グラスワンダーの後継ではスクリーンヒーローが大ブレイク。本馬にも期待がかかるが、スクリーンとの違いはサンデーを持たないこと。牝系のギャロップダイナ一族は力のいる馬場向きの馬が多い。見極めどころはタイムの速い芝のスピード競馬に対応できるのかどうか。牝馬はマイラーも出るだろうが、牡馬は内回りの中長距離戦やダート向きの馬が多くなるかも。叩き良化型で、道悪は巧者。本馬の生産者ノースヒルズが良血牝馬に付けており、初年度はワンアンドオンリーの近親の牡馬がいる。

●現役時代

中央29戦10勝。主な勝ち鞍、宝塚記念、金鯖賞、札幌記念、オールカマー。天皇賞•秋3着。逃げる馬の2番手に付け、速めのペースから踏ん張るスタイルを得意とした。4歳秋に上昇して、アルゼンチン共和国杯2着の後、中日新聞杯を1分57秒4で優勝。5歳で金餓賞と札幌記念を制するものの、宝塚記念と天皇賞・秋は3着まで。6歳になると完成の域に達し、2011年宝塚記念を2 分10秒l でレコード勝ち。ブエナビスタの強襲を封じた。

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