ダンカーク競馬血統データ

●日本適性の高い『米国新種牡馬チャンプ』

2006年産/芦毛/米国産 2016年セリ価格 牡馬4212万円 牝馬–万円

●適正

距離適性:中距離 重馬場:中 ダート:巧

●ダンカーク血統図

ハーツクライ
Heart’s Cry
鹿2001
Unbridled Fappiano Mr Prospector Raise a Native
Gold Digger
Killaloe Dr.fager
 Grand Splendor
Gana Facil Le Fabuleux Wild Risk
Anguar
Charedi In Reality
Magic
Trolley Song Caro Fortino Grey Sovereign
Ranavaio
Chambord Chamossaire
Life Hill
Lucky Spell Lucky Mel Olympia
Royal Mink
Incantation Prince Blessed
Magic Spell
シークレットステイタス
Secret Status
栗1997
AP. Indy Seattle Slew  Bold Reasoning Boldnesian
Reason to Earm
My Charmer Poker
Fair Charmer
Weekend Surprise Secretariat Bold Ruler
Somethingroyal
Lassie Dear Buckpasser
Gay Missile
Private Status Alydar Raise a Native Native Dancer
Raise You
Sweet Tooth On-and-on
Plum Cake
Miss Eva Con Brio Ribot
petronella
Apolinea Coppersmith
Airacodra

●ダンカーク血統背景

父アンブライドルズソングは米国で24歳時に12戦5勝、ブリーダーズCジュヴェナイルGI、フロリダダービーGI、ヴソドメモリアルSG I。産駒に本馬のほか、ミッドシップマン(ブリーダーズCジュヴェナイル)アンブライドルドエレイン(BCディスタフ)など。母シークレットステイタスは米国で8勝、ケンタッキーオークス、マザーグースS、アラバマS2着、CCAオークス3着。近親にはマリアカンデラ(チリ3歳牝馬チャンピオン、エルダービー、チリオークス)。母の父エービーインディは米国年度代表馬。

●ダンカーク現役時代

米国で3歳時に5戦2勝2着2回。3歳1月にガルフストリームバーク競馬場のダート7ハロン戦でデビュー。初戦は2着馬に5馬身4分の3差、2戦目は後続に4馬身4分の3差で圧勝している。重賞初挑戦となったフロリダダービーは、レコード勝ちしたクオリティロードを捕まえることが出来ずに2着。しかし、3着以下には6馬身の差をつけており、能力の高さを示す1戦となった。収得賞金ギリギリで出走したケンタッキーダーピーは見せ場なく敗れたものの、三冠最後の1戦ベルモントSはサマーバードの2着。この1戦を最後に現役生活を引退。

●ダンカーク産駒特徴

2013年米国新種牡馬チャンピオン。仕上がりが早く、スピードがあって勝ち上がり率が高いのが最大の特徴。競走馬として輸入された直仔のうち、JRAで出走した3頭中2頭がデピュー戦に勝利し、残る1頭もデビュー戦で2着と日本に対する適性は高い。3頭の通算成績4-4-3-6は出色だ。さすがに内国産馬はそうはいかないだろうが、標準以上の成功が期待される。輸入馬はスタミナー杯に粘り込むようなタイプが多いが、本質的にはベルモントS2着馬なので、距離への融通性はありそう。ダート適性は極めて高いと思われるが、輸入馬と内国産馬のイメージは一緒にしない方がよいかもしれない。
(2015年種付頭数150頭、2016年119頭)

●種牡馬のいい話

アンブライドルズソングの産駒にしては柔軟さがある。パワー型だが歩様に柔らかみがある。芝で切れるイメージではないがスピードの引き出しが多そうだ。性格は真面目で前向きで男らしいタイプ。

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