ドリームジャーニー競馬血統データ

●“黄金配合”の先駆オルフェーヴルの全兄

2015年度種牡馬ランク第92位2004 (平成16)年生鹿毛2016年種付け料1>150/受・不出生返

●ドリームジャーニー血統図

ステイゴールド
黒鹿1994
サンデーサイレンス
Sunday Silence
Hallo
Winshing Well
ゴールデンサツシュ *デイクタス
ダイナサツシュ{1-t)
オリエンタルアート
栗1997
メジロマックイーン メジロテイターン
メジロオーロラ
エレクトロアート *ノーザンテースト
*グランマステイーヴンス(8-c)

●ドリームジャーニー血統背景

父ステイゴールド。本馬がステイXメジロマックイーンの黄金配合の最初の例であり、自身はノーザンテースト4X3のクロスを持つ。母オリエンタルアートはダート3勝。全弟オルフェーヴルは三冠、有馬記念、宝塚記念など。全弟アッシュゴールド(ディリー杯2歳S2清)、リヤンドファミユ(但馬S)。目つきの鋭さや、人を振り落とす癖で知られるわんぱく兄弟。祖母エレクトロアートは89年桜花賞で11着。

●ドリームジャーニー血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1600万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1000万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
500万 2勝/33.3% 0勝/0.0%
未勝利 5勝/16.1% 1勝/20.0%
新馬 2勝/8.7% 0勝/0.0%

●ドリームジャーニー産駒データ

■代表産駒

エスティタート(ききょうS2恙)、ニシノジャーニー、アルカサル。

■特注馬

アルカサル/母にリボーを2本持つのは、ナカヤマフェスタ、フェノーメノと同じ。セントライト記念はごっつぁん。
エスティタート/兄フラガラッハ譲りの中京巧者。マイルも坂のあるコースならこなすとみた。
ニシノジャーニー/くるみ賞で気の悪さを見せたかと思うと、ベゴニア賞は内をすくって快勝。外国人騎手で買いたい。

■最適コース

牡/中山芝2200、中山芝2000牝/中京芝1400、福島芝1800

■全成績

10-7/71

■距離別・道悪

  • 芝10-12 2-2-2/15 D1 0-13 0-0-0/2
  • 芝14-15 2-2-1/18 D14 0-0-0/1
  • 芝16 3-0-0/10 D16 0-0-0/0
  • 芝17-18 1-1-2/11 D17 0-0-0/0
  • 芝20 1-2-2/10 D 18-19 1-0-0/4
  • 芝21- 0-0-0/0 D 20- 0-0-010
  • 芝合計 9-7-7/64 D合計 1-0-0/7
  • 芝道悪 2-0-0/10 D道悪 1-0-0/2

■人気別回収率

  • 1人気_単98%· 複105% 3-1-2/7
  • 2·3人気_単210%· 複131% 5-2-2/13
  • 4-6人気――—単43%· 複75% 1-3-1/22
  • 7人気以下――単90%· 複118% 1-1-2/29

■条件別・勝利割合

  • 穴率―10.0% 平坦芝率—-44.4%
  • 芝道悪率-22.2% 晩成率— –
  • ダ道悪率—100% 芝広いコース率―44.4%

■騎手別勝利数トップ3/

三浦、柴田善、武豊

■成長度(勝利数/出走頭数)

  • 2歳-10勝/24頭
  • 3歳前半一- 3歳後半-
  • 4歳- 5歳ー
  • 6歳以上-

●ドリームジャーニー血統勝利ポイント

  • 距離伸びて本領発揮
  • 中距離以上で網を張れ
  • 小回り、坂のあるコース代わりの競馬に注意

●ドリームジャーニー産駒・血統競馬勝利ポイント

残暑を過ぎると続々と勝ち名乗りを挙げる産駒が出てきた。距離伸びて巻き返したニシノジャーニー。16年初頭の中山芝2200未勝利戦は産駒のワンツー。同じ中山芝2200水仙賞でアルカサルがロングまくり。父の産駒そのままで、見ているだけでも嬉しくなる。長い直線や平坦コースで切れ負けしていた馬の小回りや坂のあるコース替わりではきっちりと抑えたい。1800以上で本領発揮し、使われながら成長する。ダートはこなす程度か。

●現役時代

31戦9勝。主な勝ち鞍、宝塚記念、有馬記念、朝日杯FS 、神戸新聞杯、大阪杯、朝日cc、小倉記念。初GI は朝日杯FS、馬体重416キロ。粘るローレルゲレイロを後方一気でとらえ、最優秀2歳牡馬に。皐月賞は8着、ダービーは5着。神戸新聞杯を快勝し、菊花賞で2番人気を集めるがアサクサキングスの5着。ヤンチャな気性と、もたれ癖が大成を阻んだ。4歳で小倉記念と朝日チャレンジCを連勝。新コンビの池添謙ーと手が合い、5歳で大阪杯1着、天皇賞・春3着。宝塚記念は後方からコーナーを回りながら力U速するという、ステイゴールド産駒最大の武器を活かして優勝。馬体重424キロは宝塚史上最軽量だった。有馬記念はブエナビスタとの叩き合いを制し、グランプリニ冠。7歳まで現役を続け、弟のオルフェーヴルが三冠馬になった年に、夢の旅路を終えた。

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