ダノンシャンティ競馬血統データ

●フジキセキのGIマイラー母系はダーレーが誇る世界的名牝系

2015年度種牡馬ランク第89位2007 (平成19)年生黒鹿毛2016年種付け料▷150/受・FR

●ダノンシャンティ血統図

フジキセキ
青鹿1992
サンデーサイレンス
Sunday Silence
Hallo
Winshing Well
*ミルレーサー
Millracer
 Le Fabuleux
Marston’s Mill (22-d)
*シャンソンネット
Chansonnette
鹿2000
マークオプエステイーム
Mark of Esteem
Darshaan
Homage
グローリアスソング
Glorious Song
Halo
Ballade

●ダノンシャンティ血統背景

血統は父フジキセキ。母シャンソネットは0勝。母の兄にシンクスピール、グランドオペラ、ラーイ、ラキーンの種牡馬4兄弟。祖母グローリアスソング(米GIを4勝)の全兄にデウィルズバッグ。近親にヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル)、ダノンバラード(AJC杯)、メゾソプラノ(ヴェルメイユ賞)など。母の父マークオブエスティームは、英2000ギニーとQエリザベス2世s(英GI·8F)に優勝。ミルリーフ系。

●ダノンシャンティ血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 1勝/11.1% 0勝/0.0%
1600万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1000万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
500万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
未勝利 4勝/10.0% 0勝/0.0%
新馬 3勝/10.7% 0勝/0.0%

●ダノンシャンティ産駒データ

■代表産駒

スマートオーディン(東京スポーツ杯2歳S)、レッドカーペット(もみじS2着)。

■特注馬

スマートオーディン/共同通信杯敗戦は馬場か距離か成長カか。ダノンシャンティ産駒の今後の指標になる馬。
ルノートル/マイルでは絶対的なスピードが足りない。1800に戻って一考。母父モンズンで、多少のスタミナもあるはず。
マイネルバッセ/母父マイネルラヴに、牝系はスプリンター。パンパンの良馬場の小倉芝1200を走らせたい。

■最適コース

牡/東京芝1800、阪神芝1800 牝/中京芝1600、京都芝1400

■全成績

8-8-2/93

■距離別・道悪

芝10-12 2-1-0/25 D10-13 0-0-0/5
芝14-15 1-3-0/15 D14 0-0-0/4
芝16 1-3-1/27 D16 0-0-0/0
芝17-18 4-1-1 /9 D17 0-0-0/0
芝20 0-0-0/3 D18-19 0-0-0/5
芝21- 0-0-0/0 020- 0-0-0/0
芝合計 8-8-2/79 D合計 0-0-0/14
芝道悪 2-3-1/19 D道悪 0-0-0/4

■人気別回収率

1人気一単88%· 複80%
2·3人気――単105%· 複66%
4 -6人気_単36%· 複49%
7人気以下—単100%· 複115%

■条件別・勝利割合

穴率-12.5% 平坦芝率-12.5%
芝道悪率-25.0% 晩成率
ダ道悪率-0.0% 芝広いコース率—-62.5%

■騎手別勝利数トップ3/

M ・デムーロ、武豊、菱田

■成長度(勝利数/出走頭数)

2歳-8勝/30頭
3歳前半――. – 3歳後半_ _
4歳—- – 5歳_
6歳以上――

●ダノンシャンティ血統勝利ポイント

  • 東京芝1800は十八番中の十八番
  • スローの上がり勝負で持ち味発揮
  • 内枠、内目のチョイ差しは特注

●ダノンシャンティ産駒・血統競馬勝利ポイント

フジキセキ産駒そのままといった様相で、仕上がりの早さと軽快なスピードで2歳戦から活躍。初の重賞勝利が1800、しかも東京芝1800はフジキセキ産駒の得意コースでもある。少ないデータながら内枠で好成績を収めているのも似る。今後もスローの上がり勝負や内目からチョイ差しか決まる展開、競馬場で勝ち鞍を増やすに違いない。適距離はキンシャサノキセキより幅こそあるが、2000はぎりぎり、2000超は微妙といったところか。

●現役時代

8戦3勝。主な勝ち鞍、NHKマイルC、毎日杯。ダーレー・グループが本格的に日本での生産に参入したのが2004年。本馬もダーレーが誇る良血牝系の出身で、屈の兄はジャパンCを勝ったシングスピールだ。京都芝1800の新馬で1着すると、2戦目のラジオNIKKEI杯2歳Sはヴィクトワールピサの3着。年明けて共同通信杯は後方から上がり33秒5で2着。毎日杯は安藤勝己に乗り替わり、上がり33秒4で差し切る。ここからは松田国英厩舎得意のマックニ・ローテ。皐月賞をパスして、NHKマイルCへ。1番人気のNHKマイルCは史上最速のハイペース。前半56秒3の縦長の展開を、後方16番手で我慢して機をうかがい、直線は外から上がり33秒5の鬼脚炸裂。15頭をゴボウ抜きして、1分31秒4の超絶レコードでGI馬に。ダービーは前Hに骨折が判明して出走取消だった。

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