カジノドライヴ競馬血統データ

●日本調教馬初の北米ダート重賞制覇エーピーインディ系のマル外

2015年度種牡馬ランク第83位2005 (平成17)年生栗毛アメリカ産2016年種付け料l>100/受・FR

●カジノドライヴ血統図

マインシヤフト

Mineshaft
, 黒鹿1999

エーピーインデイ
AP. Indy
Seattle Slew
Weekend Surprise
プロスペクタースデイライト
Prospectors Delite
Mr. Prospector
Up the Flagpole (1-s)
ベターザンオナー
Better Than Honour
鹿1996
デピュテイミースタ
Deputy Minister
Vice Regent
Mint Copy
フラッシュウイズプライド
Blush With Pride
Blushing Groom
Best in Show (8-f)

●カジノドライヴ血統背景

父マインシャフト。
母ベターザンオナーは他に本馬の半弟にあたるマンオプアイアン(BCマラソン)を産んでいる。祖母ブラッシュウィズプライドはケンタッキー・オークスGI優勝。近親にピーピングフォーン(愛オークスGI)。一族にエルグランセニョール(愛ダービーGI)、フサイチパンドラ(エリザベス女王杯)など活躍馬多数のベストインショウ系。

●カジノドライヴ血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 1勝/25.0% 0勝/0.0%
1600万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1000万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
500万 0勝/0.0% 1勝/33.3%
未勝利 1勝/4.2% 4勝/9.3%
新馬 1勝/5.9% 4勝/12.5%

●カジノドライヴ産駒データ

■代表産駒
コウエイテンマ(フェニックス賞)、プレスティージオ、ドライヴナイト。

■特注馬
プレスティージオ/母、兄弟とも短距離馬。距離延長に多少の不安あり。差し馬に脚質転換できればこなせそうだが。
ドライバーズハイ/プレスティージオ同様に牝馬ベストインショウのクロスを持つ。伸び代はあり、中距離の注目株。
コウエイテンマ/兵庫ジュニアGPでダート馬として素質の片鱗をみせた。母父ミルジョージなら中距離がおもしろい。

■最適コース

牡/東京ダ1600、阪神ダ1400 牝/東京ダ1400、東京ダ1600

●全成績12-5-11/123

■距離別・道悪
芝10-12 1-0-0/13 D10-13
芝14-15 1-0-0/5 D14
芝16 1-1-0/19 D16
芝17-18 0-0-0/6 D17
芝20 0-0-012 D 18-19
芝21- 0-0-0/0 020-
芝合計3-1-0/45 D合計
芝道悪0-0-0/9 D道悪

●人気別回収率
1人気――—単94%· 複105%
2·3人気_単155%· 複84%
4-6人気_単66%· 複96%
7人気以下――単43%· 複38%

■条件別・勝利割合
穴率-16.7% 平坦芝率—-33.3%
芝道悪率一0.0% 晩成率
ダ道悪率-44.4% 芝広いコース率-33.3%

■騎手別勝利敬トップ3
北村友、幸、和田竜

■成長度(勝利数/出走頭数)
2歳-12勝/49頭
3歳前半- – 3歳後半—- –
4歳—- – 5歳__
6歳以上 一

●カジノドライヴ血統勝利ポイント

  • 東京ダ1400&1600は稼ぎ場
  • 湿ったダート競馬で狙い撃て
  • 芝からダート替わりで高配当

●カジノドライヴ産駒・血統勝利ポイント

エーピーインディ系らしいスピードある先行力と差し脚を持ってダートで勝ち鞍を積み重ねている。2歳前半/5勝と案外と仕上がりは早いながら、成長力のある血統だけに今後に期待を抱かせる。東京1400& 1600と湿った馬場は得意とするところで、なおかつ中距離も問題なくこなす。適距離、適コースが決まっている産駒を見つけ出すと飯の種となる。芝はコーナー4つの小回り中距離を最適条件とする。芝からダート替わりは注意。

●現役時代

中央、北米、UAE で通算11戦4 勝。主な勝ち鞍、ピーターパンS (G皿·9 F)。フェブラリーS2着。3歳2月のデビュー戦を圧勝し、半兄ジャジル、半姉ラグズトゥリッチズに続く兄弟によるベルモントS 三連覇という快挙を呆たすべくアメリカヘ遠征。ステップ戦のピーターパンSを楽勝すると、二冠を制して三冠にリーチが懸かったビッグブラウンの最大の敵と見なされたが、ベルモントS当日の朝、挫石を理由に出走回避という運のなさ。この後は矛先をブリーダーズCに向け、秋に再遠征。本番と同じサンタアニタ競馬場の一般戦を勝って臨んだBCクラシックは先手を取るも最下位の12着。日本に戻ってのJ Cダートは6着。4歳時はフェブラリーS2沿。ドバイに遠征してのワールドCは8藩。その後、重度の屈腱炎を発症。2年近い休養後に復帰するも3戦未勝利に終わった。

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