ブラックタイド血統データ

●キタサンブラックの父親で、ディープインパクトの全兄!

ブラックタイド画像

2001年(平成13年)生まれ、黒鹿毛2016年種付け料▷300

●ブラックタイド競馬血統図

サンデーサイレンス
Sunday Silence
青鹿1986
ヘイロー
Hallo
Hail to Reason 1958
Cosmah 1953
ウイツシングウエル
WINSHING Well
Understanding
1963
Mountain Flower 1964
ウインドインハーヘア

Wind in Her Hair
鹿1991

アルザオ
Alzao
Lyphard
Lady Rebecca
バーグクレア
Burgclere
Busted
Highclere

●ブラックタイド競馬血統背景

血統は父サンデーサイレンス×母ウインドインハーヘア(独G1・芝2400M)1着、英オークス2着、ヨークシャー・オークス3着。全弟ディープインパクト(三冠ほk)、全弟オンファイア(種牡馬)、半妹トーセンソレイユ(エルフィンS)。近親にウインクリューガー(NHKマイルC)、ソリッドプラチナ(マーメイドS3)、ゴルドブリッツ(帝王賞)。三代母ハイクレアは、英国のエリザベス女王の持ち馬として英1000ギニー、仏オークスにて優勝。一族に種牡馬ナシュワンネイエフ、アンフワイン、ミルフォードなど。母の父アルザオはエリントン賞(伊G3・芝2400M)の勝ち馬。母系はスタミナ豊富な欧州血統。

●ブラックタイド産駒・クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 10勝/9.3% 1勝/12.5%
1600万 2勝/12.5% 1勝/14.3%
1000万 2勝/3.3% 2勝/12.5%
500万 11勝/6.0% 6勝/3.0%
未勝利 25勝/5.1% 20勝/4.9%
新馬 9勝/4.7% 4勝/9.1%

●ブラックタイド産駒データ

■代表産駒
キタサンブラック(菊花賞他)、マイネルフロスト、テイエムイナズマ、タガノエスプレッソ、フィールザスマート、シャイニーガール、コメート、プランスペスカ、アスカビレン。※キタサンブラックは秋の天皇賞やジャパンCでは合わないと思うので要注意。
■最適コース
牡馬・阪神芝1800、中山芝1800
牝馬・東京芝1600、京都芝1600

■全成績 493-506-436・5300

●ブラックタイド競馬血統勝利特徴

  • 2歳秋、3歳春穴連発の血統!
  • 菊花賞出現、距離の融通性あり!
  • 小回りで連軸、長い直線は3番付け

●ブラックタイド産駒・血統勝利ポイント

重賞7連対中、2歳10月~3歳3月/5回
中山ダート【2-8-12】、東京ダート【11-3-13】
ブラックタイドの血統の物語は複雑だった。元々低評価のブラックタイドだが、15年にはキタサンブラックが菊花賞優。タガノエスプレッソも弥生賞3着で穴をあけ、2歳から3歳春のクラシック路線では毎年、複数の馬が存在する。これが後の常勝軍団を生むとはその当時は誰も予想ができなかった。全弟ディープ産駒ほどの切れ味はないが、2歳から芝1400~1800を中心に軽い先行力を見せて勝ち上がる。デイリー杯2歳Sは勝ち馬が2頭出ている得意レースだ。スピードはあるがすば1200の牡馬はあてにならず、3歳以降は芝2000位上でも走る馬が現れる。好位で折り合える立ち回りのうまさや自在性があるので、距離の融通はかなり効くタイプ。距離延長が嫌われるならむしろ買いだ。ブラックタイドの産駒の芝レースはどの距離でも3着が多い【3着血統】ということも知っておきたい。賢者は歴史に学ぶ、愚者は経験から学ぶのです。スパッと切れる末脚で勝負するタイプではなく、しぶとく堅実に伸びるタイプ。函館や福島では連軸を狙い、新潟や京都では3連服を狙ったほうがいい。ダートもオープン勝ちのフィールザスマートが出た。ジリっぽい分、ダートのほうが向く血統の馬が多い。ブラックタイドの血統はダ1400~1800で堅実に狙った方が勝てる確率が高い。が、ブラックタイドの血統の中山ダートの3着の多さが見えるように詰めは甘いので人気馬は過信禁物で馬券を勝ったほうがいい。ブラックタイドの産駒達は東京ダートが得意だ。

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