ペーカバド競馬血統データ

●グリーンデザート系Xクリスは成功の方程式

2015年度種牡馬ランク第100位2007 (平成19)年生鹿毛フランス産2016年種付け料1>90/生

●ペーカバド血統図

ケープクロス
Cape Cross
黒鹿1994
グリーンデザート
Green Desert
Danzig
Foreign Courier
 パークアピール
Park Appeal
Ahonoora
Balidaress (14-c)
ベーカラ
Behkara
鹿2000
クリス
Kris
Sharpen Up
Doubly Sure
べヘーラ
Behera
Mill Reef
Borushka

●ペーカバド血統背景

父ケープクロスの産駒にシーザスターズ、
ウィジャポード(英オークスGI。ジャパンC3着)など、欧州、
北米、アジア、オセアニアでGIを制している。
母ベーカラはショードネイ賞(G II·3000M)を制し、ロイ
ャルオーク賞(GI·3100M) 2着など長距離路線で活躍。
祖母ベヘーラはサンタラリ賞(GI·2000M)優勝や凱旋門
賞GI 2着がある。母の父クリスは欧州におけるネイ

●ペーカバド血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1600万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1000万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
500万 0勝/0.0% 1勝/100.0%
未勝利 3勝/10.0% 0勝/0.0%
新馬 2勝/8.0% 1勝/11.1%

●ペーカバド産駒データ

■代表産駒

エネスク(北海道2歳優駿3着)、タイセイエクレール、ゴッドカリビアン、エスペランサリュウ、オルレアンローズ。

■特注馬

オルレアンローズ/マイネルホウオウの半妹でも、桜花賞、NHKマイルCより、紫苑S、中山牝馬Sのイメージ。ァップクォーク/東京で未勝利を脱したか、半兄ストレンジウォーク同様に中山向きとする。ホッコーモモタン/追い込みから逃げへ脚質を替えて未勝利脱出。スタートが遅いだけに2000の方が先手を取りやすい。

■最適コース

牡/中山芝1800、札幌芝1800 牝/中山芝1600、札幌芝1200

■全成績

7-12-2/94

■距離別・道悪

芝10-12 3-8-1 /22 D10-13 0-0-0/9
芝14-15 0-1-1/17 014 0-0-0/9
芝16 2-1-0/16 016 1-0-0/3
芝17-18 0-2-0/11 D17 1-0-0/1
芝20 0-0-0/1 018-19 0-0-0/5
芝21- 0-0-0/0 D 20- 0-0-0/0
芝合計 5-12-2/67 D合計 2-0-0/27
芝道悪 0-3-0/18 D道悪 1-0-0/10

■人気別回収率

1人気――—単168%· 複112% 3·1·0-1/5
2·3人気――単172%· 複133% 2-3-0-3/8
4-6人気――単140%· 複104% 2-3-2-14/21
7人気以下_単0%· 複39% 0-5-0-55/60

■条件別・勝利割合

■条件別•勝利割合
穴率-28.6% 平坦芝率—-60.0%
芝道悪率_0.0% 晩成率
ダ道悪率—-50.0% 芝広いコース率—-20.0%

■騎手別勝利数トップ3/

勝浦、江田照、ムーア

■成長度(勝利数/出走頭数)

2歳―7勝/35頭
3歳前半—- – 3歳後半_
4歳—- 5歳―― –
6歳以上― –

●ペーカバド血統勝利ポイント

  • 徐々に中距離血統として本領発揮
  • 夏を境とした上昇馬に注意
  • 上がりのかかる馬場は狙い所

●ペーカバド産駒・血統の競馬の特徴

2歳時の勝ち距離は1600以下。グリーンデザート系
だけに、短距離やマイル適性を備えていてもおかしくな
いが、16年になって芝1800/2勝(2月末現在)と、中
距離血統としての存在感を少しは見せてきた。勝ち味
の遅さは否めず、新馬/3勝は減量騎手、ダート、上が
りのかかる馬場でのもの。本格化は3歳以降で、夏を境
に上昇する産駒への注意は怠らないことだ。北の洋芝
は合うはず。ダートはエネスクの2勝。あとはさっぱり。

●現役時代

フランス、北米で通算11戦6勝。主な勝ち鞍、パリ
大賞(GI·2400M)、ニエル賞(GII・2400M)、シェ
ーヌ賞(Gill·1600M)、ギシュ賞(G皿·1800M)。
2歳時にシェーヌ賞、3歳春にギシュ賞を制しての
仏ダービーは、結果4着も、勝負所で窮屈な場面があ
りながら、そこから差し脚を伸ばす見所十分な内容だ
った。次走のパリ大賞を制すると、凱旋門賞の有力候
補に浮上。ヴィクトワールピサが参戦したニエル賞を
アタマ差競り勝って、中心馬不在の下馬評で迎えた凱
/
旋門賞は押し出されるような1番人気。レースでは中
団内目追走も伸びひと息。ワークフォース、ナカヤマ
フェスタらの末脚の前に4着に終わった。北米へ遠征
してのBCターフGIも本命に推されての3着。4歳
時も現役を続行したが、初戦のシャンティイ大賞GII
2着後に故障。そのまま現役引退となった。

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