バトルプラン競馬血統データ

●日本で実績あるエンパイアメーカー直仔芝ダート兼用の中距離血統

2015年度種牡馬ランク第79位005年生鹿毛アメリカ産2016年種付け料じ70/受·FR

●バトルプラン血統図

*エンパイアメーカー

Empire Maker

黒鹿2000

アンブフイドルド
Unbridled
Fappiano
Gana Facil
トウサード
Toussaud El Gran
Senor
lmagr of Reality (6-d)
フランダース

Fladers

栗1992

シーキングザゴールド
Seeking the Gold
Mr Prospector
Con Game
スターレツトストーム
Starlet Storm
Storm Bird
Cinegita (25)

●バトルプラン血統背景

血統は父エンパイアメーカー。母フランダースは骨折により2歳時のみ走り、BCジュヴェナイリフィリーズなどGI 3勝を含め5戦4勝。唯一の敗戦メイトロンSは禁止薬物検出での1箔失格。シアトルスルーとの交配で産まれた初仔の牝駒サーフサイドはサンタアニタ・オークスなどGI4勝。祖母スターレットストームの半妹にショウリノメガミ(中山牝馬S)。母の父シーキングザゴールドの産駒にドバイミレニアム(ドバイワールドC)。

●バトルプラン血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1600万 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1000万 0勝/0.0% 1勝/12.5%
500万 0勝/0.0% 3勝/9.7%
未勝利 1勝/2.8% 5勝/5.4%
新馬 1勝/4.8% 3勝/23.1%

●バトルプラン産駒データ

■代表産駒

マイネルホウオウ(NH KマイルC)、ウインフェニックス(ラジオNIKKEi賞3藩)、スズカバーティー(クローバー賞2猶)。

■特注馬

スノーマン/母サンレイジャスパー、母の父ミスズシャルダンとも小倉記念の勝ち馬。夏の小倉で追いかけよう。ウインフェニックス/夏に調子を上げてくる渇で、リボー系アレッジドのクロスを持ち、夏を境に急成長の可能性あり。スズカヴァンガード/全3勝は5-9月のローカル。2勝は54キロ以下。軽ハンデのローカル長距離戦は穴に一考。

■最適コース

牡/中山芝1600、札幌芝1800 牝/福島芝1800、中京芝1600

■全成績

17-19-36/463

■距離別・道悪

芝10-12 1-1-0/13 D10-13 4-1-1/29
芝14-15 0-0-2/10 D 14 0-3-1/22
芝16 0-0-0/13 D16 0-0-018
芝17-18 1-1-2/16 D17 3-2-1/22
芝20 0-1-1/16 D18-19 5-5-7/65
芝21- 0-0-2/5 D20- 0-0-0/1
芝合計 2-3-7/73 D合計 12-11-10/147
芝道悪 0-0-3/14 D道悪 7-3-5/75

■人気別回収率

1人気—単130%·複98% 6-1-1-2/10
2·3人気――—単18%· 複90% 1-5-7-12/25
4-6人気――— 単102%· 複71% 4-5-1 -35/ 45
7人気以下ー単177%· 複146% 3-3-8-126/140

■条件別・勝利割合

■条件別•勝利割合
穴率-35.7% 平坦芝率—-—100%
芝道悪率一0.0% 晩成率—-14.3%
ダ道悪率0.0% 芝広いコース率-0.0%

■騎手別勝利数トップ3/

丸山、武豊、城戸

■成長度(勝利数/出走頭数)

2歳—–6勝/28頭
3歳前半—-6勝125頭 3歳後半-2)]券/18頭
4歳_ー 5歳
6歳以上—- –

●バトルプラン血統勝利ポイント

  • ダート中距離牡馬はコース選ばず
  • ダート競馬の穴は新馬と道悪
  • 芝競馬は先行力のある馬の小回り中距離

●バトルプラン産駒・血統の競馬の特徴

ダート血統として傾倒しつつあり、牡馬は中距離型、牝馬は短距離型にはっきりと分かれている。牡ダート馬は幅広い脚質を持ち、阪神1800はもとより、中山、京都に、ローカル1700でも走る。勝ち鞍こそないが、エンバイアメーカー系だけに東京ダ1600でも注意。単勝回収率からも人気薄を狙ってこそ美味しく、ダート5人気以下の同回収率は200%超。新馬と道悪時に穴が目立つ。芝は先行力のある馬をコーナー4つの中距離狙い。

●現役時代

北米で通算6戦4勝。主な勝ち鞍、ニューオリンズH(GII·9F)。骨に問題があり初出走が3歳11月と遅く、3歳時は1戦、4歳時も関節を痛め1戦しか使えなかった。5歳になると1年ぶりの出走となった一般戦で2勝日をあげると、続く一般戦も快勝し、これでデビュー2戦目から3連勝。園賞初挑戦にも関わらず圧倒的人気に支持されたニューオリンズHは早めに先頭に立って優勝した。ダート中距離路線の前半を締めくくるスティーヴンフォスターHGIも本命に推され、レースは先手を取り後続に4馬身差をつけて直線。このまま楽勝かと思えたが、この年のBCクラシックで鬼姫ゼニャッタを破るプレイムに交わされ、同馬の3/4差2着に惜敗した。レース後に右前脚の繋靭帯に故障が判明。そのまま引退、H本で種牡馬入りすることが決まった。

TOPへ戻る

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です