アッミラーレ競馬血統データ

●4歳時にダートで一気に上昇した異色のss産駒

2015年度種牡馬ランク第107位1997(平成9)年生黒鹿毛 2016年種付け料▷50/生

●アッミラーレ血統図

サンデーサイレンス
Sunday Silence
青鹿1986
ヘイロー
Hallo
Hail to Reason 1958
Cosmah 1953
ウイツシングウエル
WINSHING Well
Understanding
1963
Mountain Flower 1964
*ダジルミージョリエ
Dazzle Me Jolie
鹿1988
カルドナスクフ
Carr de Naskra
Star de Naskra
Cornish Runner
モーグリツト
Mawgrit
Hoist the Flag
Spring Sush1ne (9-c)

●アッミラーレ血統背景

父サンデーサイレンス。母ダジルミージョリエは米G IIレアパヒュームS優勝。半兄マルブッエルハーブ(京都ジャンプS3着)。母の父カルドナスクラはトラヴァーズs (米GI ・ダ10F)、ジムダンディS (G II ・ダ9 F)の勝ち馬。ダート適性の高いパワー・マイラーで、サウスヴィグラスの母父やノボトゥルー
の母父と同じナスルーラ系ナスラムの系統。

●アッミラーレ血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 0勝/0.0% 0勝/0.0%
1600万 0勝/0.0% 1勝/7.1%
1000万 2勝/11.1% 4勝/8.3%
500万 2勝/3.0% 10勝/6.5%
未勝利 2勝/3.3% 6勝/6.1%
新馬 2勝/11.8% 4勝/17.4%

●アッミラーレ産駒データ

■代表産駒
ハッピースプリント(浦和記念)、トキノエクセレント(さきたま杯2恙)、サクラサクラサクラ(クイーン賞2蒼)。
■特注馬
マリーズケイ/中山平場の芝1600の安定株。石川騎手との相性は良いが、他の減量騎手が乗っても一考。ニシノボヌール/いかに自分のペースでレースができるかだ。前走の篇順に関係なく、逃げイチは買い。タンタラスノオカ/アイビーSは家賃が高すぎた。母は地方競馬出身。東京ダ1400& 1600を使ってきたら小金で勝負。

■最適コース
牡/東京ダ1400、東京ダ1600 牝/中山芝1600、小倉芝1200
■全成績33-48-32/528
■距離別・道悪
芝10-12 1-3-2/49 D 10-13
芝14-15 1-4-2/27 014
芝16 5-6-3/48 D 16
芝17-18 0-1-1/35 017
芝20 1-0-1/18 018-19
芝21- 0-0-0/5 020-
芝合計8-14-9/182 D合計
芝道悪1-5-0/28 D道悪
■人気別回収率
7-6-8/85
7-8-4/67
3-3-1/29
1-6-2/49
7-11-7/102
〇-0-1/14
25-34-23/346
6-4-9/124
1人気――—単71%· 複88%
2·3人気_単67%· 複78%
4-6人気_単49%· 複80%
7人気以下――ー単90%· 複93%
■条件別•勝利割合
穴率—-27.3% 平坦芝率-62.5%
芝道悪率―-12.5% 晩成率-60.6%
ダ道悪率-24.0% 芝広いコース率一-25.0%
■騎手別勝利数トップ3/福永、岩部、柴田大
■成長度(勝利数/出走頭数)
2歳――-7勝/32頭
3歳前半-6勝/41頭
4歳—-8勝/17頭
6歳以上-o勝16頭
10-8-4/34
9-16-6/68
6-12-14/103
8-12-8/323
3歳後半—-6勝/30頭
5歳—-6勝/14頭

●アッミラーレ血統勝利ポイント

  • 牡馬はダート、牝馬は芝
  • 距離変更は狙い目
  • 牝馬は穴狙いに徹しろ

●アッミラーレ産駒・血統勝利ポイント

15年は地方で4頭が重賞制覇。中央では重賞勝ち馬こそいないが、ダートの短中距離で勝ち鞍を稼いでいる。特に牡馬にその傾向が強い。サンデーサイレンス系らしくスピードを活かせる道悪や東京ダ1400、1600を得意とする。距離延長\ 短縮も狙い頃。芝はマイル前後でよく走るが、こちらは牝馬にその傾向がある。穴も牝馬に多し。牝馬/10勝のうち6勝が5番人気以下。中山芝1600やローカル芝を前々で踏ん張る競馬から穴を出す。

●現役時代

18戦6勝、主な勝ち鞍、欅S、春待月S。ホクトベガがドバイに散った1997年4月、悲劇の2日前に、ホクトベガと同じ酒井牧場で生を受けた。体質が弱く、順調に使えるようになったのは4歳になってから。ここからは早かった。500万のダ1700を9馬身、900万のダ1700を5馬身、1600万のみちのくSを4馬身差と楽勝続き。さらにオープンの欅S(東京ダ1400)も2馬身差でぶっこ抜き、破竹の4連勝。500万からオープン勝ちまで、わずか3カ月だった。しかし快進撃もここまで。重賞のエルムSはエンゲルグレーセの4箭と伸びず、4歳12月に中山ダ2300のオープン春待月Sを制したのが最後の勝利。その後は中山金杯など芝の麗賞にも出走したが、ノド鳴りに悩まされ、大成はできず。全6勝がダートという、異色のサンデーサイレンス産駒だった。

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