アルデバランⅡ競馬血統データ

●産駒が重賞勝ち仕上がり早のミスプロ系

2015年度種牡馬ランク第68位1998年生鹿毛アメリカ産 2016年種付け料▷70/受・FR

●アルデバランⅡ血統図

ミスタープロスペクター
Mr. Prospector
鹿1970
レイズアネイテイヴ
Raise a Native
Native Dancer
Raise You
ゴールドデイガー
Gold Digger
Nashua
 Sequence (13 c)
チヤイムスオブフリーダム
Chimes of Freedom
栗1987
プフイヴエートアカウント
Private Account
Damascus
Numbered Account
エイヴイアンス
Aviance
Northfields
Minnie Hauk

●アルデバランⅡ血統背景

父ミスタープロスペクター。
母チャイムズオプフリーダムはコロネーションSGI 、祖母エイヴィアンスはフェニックスSGI の勝ち馬。本馬の半兄にグッドジャーニー(アットマイルGI)。近親にスピニングワールド(BCマイルGI)。母の父プライヴェートアカウントはダークシャドウの母の父でもある。

●アルデバランⅡ血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 2勝/7.7% 0勝/0.0%
1600万 1勝/4.8% 0勝/0.0%
1000万 2勝/15.4% 2勝/5.9%
500万 3勝/4.0% 11勝/5.7%
未勝利 7勝/4.2% 17勝/6.8%
新馬 1勝/2.0% 3勝/7.9%

●アルデバランⅡ産駒データ

■代表産駒
ダンスディレクター(シルクロードS)、ダノンコーゴー(ファルコンS)、グランシェリー(中京2歳S)、トーセンラーク(クローバーS)、マイネルブルズアイ(ジュニアC2沼) 、メインシークエンス(BCターフGI) 。

■特注馬
ダンスディレクター/シルクロードSは内枠での初勝利。進化しているのか。それでも坂のあるコースは疑え。
スリーアロー/舟父はss。京都、ローカルのダートで軽斤量で湿った馬場ならもうひと花咲かせる。
リアライズブラザー/湿ったダート長距離で、鞍上岩田が強気に前々で攻めたら、準OPの壁を突き破れないか。

■最適コース

牡/京都芝1200、小倉ダ1700 牝/東京ダ1400、京都ダ1200

●全成績49-47-55/877

■距離別・道悪
芝10-123-13-17/126 010-13
芝14~156-4-2/82 D 14
芝16 4-3-6/66 D 16
芝11~1s 3-2-1/44 017
芝20 0-0-0/27 D 18~19
芝21- 0-0-0/9 D 20-
芝合計 16-22-26/354 D合計
芝道悪 0-5-8/64 D道悪

●人気別回収率
1人気_単89%· 複74%
2·3人気――・単67%· 複96%
4-6人気――せ単87%· 複73%
7人気以下―― 単94%· 複76%

■条件別・勝利割合
穴率—-38.8% 平坦芝率-56.3%
芝道悪率―0.0% 晩成率—-44.9%
ダ道悪率-48.5% 芝広いコース率-50.0%

■騎手別勝利敬トップ3
浜中、石橋脩、古川吉

■成長度(勝利数/出走頭数)
2歳――-16勝/72頭
3 歳前半—-11 勝/90頭
3歳後半—-7勝/62頭
4歳—-11勝/34頭
5歳4勝/13頭

●アルデバランⅡ血統勝利ポイント

  • 函館の2歳Sで買わずにどこで買う
  • 母父SS以外の深追いは禁物
  • ダート馬は得意コースを見極めろ

●アルデバランⅡ産駒・血統勝利ポイント

16年初頭にダンスディレクターが6歳にして重賞制覇。リアライズブラザーともども母父ss の影響下によるものとして、多くは年齢を重ねると力の衰えをみせる。反面、2歳の短距離にはめっぽう強く、夏開催の重賞、0Pは人気にかかわらず狙える。ダートは勝ち鞍こそ多いが、準OPが壁となっているのが現状。ただし、中距離も守備範囲で、道悪も得意。小倉ダ1000/3勝のギャラクシーエクスなどダート馬は得意コースを持っている。

●現役時代

イギリス、北米で通算25戦8勝。土な勝ち鞍、メトロポリタンH(GI·8F) 、フォアゴーH(GI·7F) 、サンカルロスH (GT·7F) 、チャーチルダウンズH(GII·7F) 、トムフールH (GII·7F) 。2歳10月にイギリスでデビューし、3歳秋にアメリカヘ移籍。4歳になってダート路線に向かうと、メトロポリタンHがスウェプトオーヴァーボードの2着。フォアゴーH、シガーマイルで2着と勝てないまでもGI で好走。5 歳を迎えると完全本格化。サンカルロスHで重賞初制覇を果たし、その後もメトロポリタンH、フォアゴーHなど璽賞4 勝3 本命に推されたBCスプリントG I は末脚不発の6 渚に終わった。2済12回、3 着3 回。4 着以下はBC スプリントと4 歳時のBC マイル11着の2 回だけ。中距離GIのステイーヴンフォスターH3 着もあり、堅実な馬ではあった。

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