アドマイヤドン競馬血統データ

●超名門一族のダート担当大臣

2015年度種牡馬ランク第60位1999 (平成11)年生鹿毛2011年輸出

●アドマイヤドン血統図

*テインパーカントリー
Timber Country
栗1992
ウッドマン
Woodman
Mr Prospector
*プレイメイト
フォールアスペン
Fall Aspen
Pretence
Change Water (4-m)
ベガ
栗1990
*トニービン
Tony Bin
*カンパラ
Severn Bridge
*アンテイツクヴアリユー
Antique Value
Northern Dancer
Moonscape (9-f)

●アドマイヤドン血統背景

父ティンバーカントリーはBCジュヴェナイル、プリークネスSなど米のGIを3勝。代表産駒にトウショウナイト(アルセンチン共和国杯)、ヤマカツリリー(フィリーズレピュー)、ヒシアトラス(平安S)など。母ベガは桜花賞、オークスの二冠牝馬。半兄アドマイヤベガ(ダーヒー)、アドマイヤボス(セントライト記念)。

●アドマイヤドン血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 4勝/26.7% 2勝/10.5
1600万 1勝/7.7% 2勝/10.5%
1000万 2勝/12.5% 4勝/8.0%
500万 4勝/8.9% 10勝/5.4%
未勝利 4勝/7.1% 13勝/6.7%
新馬 0勝/0.0% 2勝/8.3%

●アドマイヤドン産駒データ

■代表産駒

アルハート(ステイヤーズS)、アドマイヤデウス(日経新春杯)、トーセンアレス(伏竜S)、アドマイヤケルソ(万葉S3洒)。

■特注馬

アルバート/500万条件ながら15年札幌での勝ち方か尋常ではなかった。春の天皇賞も良いけれど、札幌記念で大枚勝負。
アドマイヤデウス/雨、雨、降れ降れ、宝塚記念。道悪なら買いの一手。できれは間隔を空けて欲しい。
ワールドリースター/半兄にサンタアニタH3勝のゲームオンデュード。アルバートのように夏を境に確変しないか。

■最適コース
牡/中山芝2500、京都芝2400 牝/JRA 登録はなし

■全成績46-40-48/649

■距離別・道悪
芝10-12 0-0-0/26 D 1 0-13 5-3-3/96
芝14-15 0-0-2/19 D 14 2-2-2/70
芝16 2-1-4/27 D16 2-3-1/29
芝17-18 2-1-4/30 D 17 5-9-4/67
芝20 5-2-3/30 D18-19 15・16-19/201
芝21- 6-1-2/31 D20- 2-2-4/23
芝合計 15-5-15/163 D合計 31-35-33/486
芝道悪 1-1-4/29 D道悪 14-11-18/186

■人気別回収率
1人気_単100%· 複80% 12-2-5/31
2·3人気一単91%· 複78% 14-12-8/71
4-6人気ー一単93%· 複90% 14-15-15/143
7人気以下―― 単63%· 複77% 6-11-20/ 404
■条件別・勝利割合
穴率―28.3% 平坦芝率―40.0%
芝道悪率― 6.7% 晩成率―58.7%
ダ道悪率45.2% 芝広いコース率—53.3%

■騎手別勝利数トップ3/岩田、松岡、石橋脩

■成長度(勝利数/出走頭数)
2歳-4勝/29頭
3歳前半-15勝/59頭 3歳後半-6勝/43頭
4歳—-11勝/29頭 5歳―-8勝/12頭
6歳以上—-2勝/9頭

●アドマイヤドン血統勝利ポイント

  • 消耗戦の競馬はお手の物
  • 好調期は買い続けろ
  • 不可解な配線は不調期入り

●アドマイヤドン産駒・血統競馬勝利ポイント

15年初っぱなにアドマイヤデウス、暮れにはアルバートが重賞制覇。父ティンバーカントリーのゴツさと、牝系の持つ底力を見事に産駒に伝えた。韓国への輸出が惜しまれる。15年末現在、韓国からの持ち込み馬ワールド・リースターを含め平地の現役馬は計6頭。どの馬もスタミナ勝負の消耗戦に強く、芝、ダートとも中距離以上を得意とし、アドマイヤデウス、アルバートのように切れる脚を使えるようになると重賞級に出世する。恐るべし。/p>

●現役時代

日本とUAEで25戦10勝。主な勝ち鞍、朝日杯FS、フェブラリーS、JBCクラシック(3回)、帝王賞、マイルcs南部杯、エルムS。GIタイトル7つ。3連勝で朝日杯FSを制し、2001年の最優秀2歳牡馬に選出。三冠は皐月賞7着、ダービー6隋、菊花賞4済。そして菊花賞から中1週で参戦したダート交流GIのJBCクラシック(盛岡ダ2000)で度肝を抜く。2着プリエミネンスに7馬身差の圧勝だった。4歳で南部杯(盛岡ダ1600)、JBCクラシック(大井ダ2000)に優勝。JCダートは冷たい雨の中、アメリカのフリートストリートダンサーと叩き合い、いったん前に出たが、差し返されてハナ差の2着。5歳のフェブラリーSでサイレントデイールを負かし、ドバイワールドCは8着。帝王賞を制すると、JBCクラシックもレコードで3連覇を達成した。

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