アドマイヤマックス競馬血統データ

●ファンシミン一族の芝1200 GIホース

2015年度種牡馬ランク第71佐1999 (平成11)年生鹿毛2016年種付け料▷50/生

●アドマイヤマックス血統図

サンデーサイレンス
Sunday Silence
青鹿1986
ヘイロー
Hallo
Hail to Reason 1958
Cosmah 1953
ウイツシングウエル
WINSHING Well
Understanding
1963
Mountain Flower 1964
ダイナシユート
栗1982
ノーザンテースト
Northern Taste
Northern Dancer
Lady Victoria
シヤダイマイン *ヒツテイングアウエー
*フアンシミン(9-0)

●アドマイヤマックス血統背景

血統は父サンデーサイレンス。母ダイナシュートは新潟3歳S、京成杯3歳S、七夕賞の勝ち馬。全姉ホーネットピアスは桜花賞3箔。全姉マストビーラウドの仔に、ラインクラフト(桜花賞)、アドマイヤロイヤル(プロキオンS)。三代母ファンシミンの一族にソングオプウインド(菊花賞)、トウケイヘイロー(札幌記念)、ローゼンカバリー(目黒記念) など。

●アドマイヤマックス血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 2勝/2.7% 2勝/6.9%
1600万 2勝/10.0% 5勝/16.1%
1000万 7勝/5.3% 6勝/15.0%
500万 18勝/4.9% 9勝/5.3%
未勝利 16勝/6.1% 9勝/4.4%
新馬 6勝/7.4% 3勝/11.5%

●アドマイヤマックス産駒データ

■代表産駒

メインョウマシュウ(根岸S) 、アドマイヤコスモス(福島記念)、モンストール(新潟2歳S)、ナガラオリオン(天王山S)、シンボリティスコ(アィヒスSD2蒼)。

■特注馬

ショウナンアポロン/ミスタープロスペクター系牝馬との配· 合はダート出世馬多し。まずはブリリアントS取り。
ケイティブレイブ/母父はミスプロ系ではなくサクラローレル。スタミナはあるので、中山、京都のOPダ1800で一考。
シンボリディスコ/15年夏は田中勝、伴の両騎手が交互に穴を出した。16年の福島、新潟でも高配当提供は間違いなし。

■最適コース

牡/京都ダ1400、新潟芝1200 牝/福島芝1200、新潟芝1200

■全成績85-81-105/1438

■距離別・道悪

芝10-1 2 20-22-23/341 D10-13 12-10-11/193
芝14-15 4-5-17/169 D14 10-6-10/106
芝16 16-11-14/213 D16 0-1・1/17
芝17-18 5-6-14/126 D17 6-6-5/75
芝20 6-3-4/68 D18-19 4-11-6/105
芝21- 0-0-0/18 D20- 2-0-0/7
芝合計51-47-72/935 D合計 34-34-33/503
芝道悪12-12-8/159 D道悪 7-14-13/195

■人気別回収率

1人気_単73%· 複71%
2·3人気――→単90%· 複90%
4-6人気――月単98%· 複86%
7人気以下_単82%· 複98%

■条件別・勝利割合

穴率-36.5% 平坦芝率 –58.8%
芝道悪率-23.5% 晩成率—-58.8%
ダ道悪率—-20.6% 芝広いコース率—-41.2%

■騎手別勝利数トップ3/

柴田善、上村、大野

■成長度(勝利数/出走頭数)

2歳—-24勝/91頭 3歳後半-13勝/80頭
3歳前半—-11勝/116頭 5歳-9勝/36頭
4歳―26勝/51頭
6歳以上—-2勝/13頭

●アドマイヤマックス血統勝利ポイント

  • 人型の重賞にはヒモに加えろ
  • ダート馬は得意コースで狙い撃ち
  • 牝馬の騎手落ちは穴の宝庫

●アドマイヤマックス産駒・血統競馬勝利ポイント

血統こそ共通点はないが、トニービンの縮小版といったところで、最多勝利コースは福島芝1200/6勝ながら、芝に眼っては新潟、東京を得意とする。近5年の芝重賞4連対のうち、3連対が新潟。ダートは京都1400のナガラオリオン、東京2100のショウナンアポロンと、得意コースが決まっている馬が目立つ。近走の篇順より実績重視だ。牝馬は大半が下級条件だが、ローカルで穴を連発。ローカルで中堅級騎手への乗り替わりが穴の図式だ。

●現役時代

中央12戦7勝、海外3戦1勝。主な勝ち鞍、ドバイワールドC (A W2000M· GI) 、皐月賞有馬記念、
弥生賞、中山記念、ラジオNIKKEI杯2歳S。新馬で2芯に敗れた後、弥生賞まで4連勝。皐月賞は岩田康誠が後方から直線で狭い内へ馬をねじ込み、1着。単勝2,1倍のダービーはスローの瞬発力勝負になり、上がり33秒1でエイシンフラッシュの3着まで。秋は仏遠征して凱旋門賞7着。ジャパンC3着の次走は有馬記念。3角で先頭に並びかけ、外から飛んできたブエナビスタを鼻差で抑えて勝ちどきをあげた。4歳になり、中山記念を楽勝してドバイワールドCへ。2011年3月、大震災2週後のこと。喪章をつけて騎乗したデムーロは、スローと見るや仕掛けて2番手まで進出。逃げるトランセンドに並ぶ形でデッドヒート! 日本に希望を与える快挙のワンツーだった。

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