アドマイヤコジーン競馬血統データ

●コジーンらしさを発揮した一流マイラー

2015年度種牡馬ランク第75位1996 (平成8)年生芦毛2015年引退

●アドマイヤコジーン血統図

コジーン
Cozzene
芦1980
カロ
Caro
*フォルテイノ
Chambord
ライドザトレイルズ
Ride the Trails
Prrnce John
Wildwook (1-m)
アドマイヤマカデイ
栗1991
*ノーザンテースト
Northern Taste
Northern Dancer
Lady Victoria
*ミセスマカデイー
Mrs McArdy
*トライパルチーフ
Hanina (4-b)

●アドマイヤコジーン血統背景

父コジーンはBCマイル擾勝。グレイソヴリン系。代表産駒にアルファベットスープ(BCクラシック) 、スターオブコジーン(アーリントンミリオン)、ティッカネン(BCターフ)。日本ではローブデコルテ( オークス)、エイシンバーリン(シルクロードS)。母アドマイヤマカティは引退後、アメリカヘ渡ってコジ一ンを種付けされ、大樹ファームに戻って本馬を出産。祖母ミセスマカティーは1977年の英1000ギニー馬。

●アドマイヤコジーン血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 5勝/6.0% 2勝/16.7%
1600万 3勝/13.6% 2勝/6.1%
1000万 6勝/5.8% 5勝/10.0%
500万 16勝/7.2% 10勝/4.0%
未勝利 8勝/5.0% 17勝/7.8%</td
新馬 2勝/4.9% 2勝/6.3%

●アドマイヤコジーン血統背景

父コジーンはBCマイル擾勝。グレイソヴリン系。代表産駒にアルファベットスープ(BCクラシック) 、スターオブコジーン(アーリントンミリオン)、ティッカネン(BCターフ)。日本ではローブデコルテ( オークス)、エイシンバーリン(シルクロードS)。母アドマイヤマカティは引退後、アメリカヘ渡ってコジ一ンを種付けされ、大樹ファームに戻って本馬を出産。祖母ミセスマカティーは1977年の英1000ギニー馬。

●アドマイヤコジーン血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 5勝/6.0% 2勝/16.7%
1600万 3勝/13.6% 2勝/6.1%
1000万 6勝/5.8% 5勝/10.0%
500万 16勝/7.2% 10勝/4.0%
未勝利 8勝/5.0% 17勝/7.8%</td
新馬 2勝/4.9% 2勝/6.3%

●アドマイヤコジーン産駒データ

■代表産駒
スノードラゴン(スプリンターズS)、アストンマーチャン(スプリンターズS)、マジンプロスパー(CB C賞)。

■特注馬
ライフリシュネル/全体的に時計がかかり、淀みなく流れる展開で外差しが決まる馬場なら買える。中山芝1200でどうだ。
クリノスイートピー/母の父もローカル得意のマイネルラヴ。夏のローカルで復活する。軽斤量ならなお良し。
クリノタカラチャン/典型的な春夏馬。この季節にはダメ元で3連複の一頭には加えたい。現状は芝1400が適距離。

■最適コース

牡/小倉芝1200、中山芝1200 牝/函館芝1200、札幌芝1200

■全成絹78-83-79/1229

■距離別・道悪
芝10-12 29-22-20/346 010-13
芝14-15 6-5-8/112 014
芝16 1-2-1/53 016
芝17-18 4-4-1/54 017
芝20 0-9-7 /66 D 18-19 芝21- 0-0-0/3 020-
芝合計40-42-37 /634 D合計
芝道悪8-6-8/124 D道悪

●人気別回収率
1人気―ーー単82%· 複76%
2·3人気一単114%· 複83%
4-6人気_単52%· 複73%
7人気以下_単71%· 複80%

■条件別・勝利割合
穴率-30.8% 平坦芝率-67.5%
芝道悪率一 晩成率―-65.4%
ダ道悪率-42.1% 芝広いコース率-25.0%

■騎手別勝利敬トップ3
蛯名、酒井学、大野

■成長度(勝利数/出走頭数)
2歳-5勝/57頭
3歳前半—-22勝/93頭 3歳後半-11勝166頭
4歳ーー19勝/40頭 5歳ー一·15勝/27頭
6歳以上-6勝/18頭

●アドマイヤコジーン血統勝利ポイント

  • 小倉芝1200は最低でも△
  • 意外と得意だぞ、中山芝1200
  • 古馬の確変には気をつけろ

●アドマイヤコジーン産駒・血統勝利ポイント

芝、ダートとも1200、1400、1800が得意距離。先行するにしろ追い込むにしろハイペースでこそ持ち味が活きる競馬。芝1400に限るとペースが緩みにくい小回りが合う。大物感は足りないが、早熟血統ではなく、夏の平坦コースで復活、あるいは夏を境とする上昇がある。月別勝ち鞍も7月、8月が多く、帰省のお供にアドマイヤコジ一ン。5歳になって急激に成長したマジンプロスパー、ス
ノードラゴンのように、古馬の確変には常に注意が必要。

●現役時代

日本と香港で23戦6勝。主な勝ち鞍、安田記念、朝日杯3歳S、東京新聞杯、阪急杯、東京スポーツ杯3歳S。スプリンターズS2着、高松宮記念2着。新馬から3連勝で朝日杯を制し、98年の2歳チャンピオンに輝く。ところが2度の骨折で脚にボルトが入り、1年半以上の長期休養。復帰後も精彩を欠いた。6歳、後藤浩輝を新パートナーに迎え、東京新聞杯、阪急杯を連勝して完全カムバック。高松宮記念も、ショウナンカンプの2着に粘り込む。02年安田記念は休み明けが嫌われて7番人気も、鞍上は能力を信じてい
た。府中の直線を2番手から抜け出す正攻法で、ダンッフレームを抑えて優勝。騎手11年目のGI初タイトルに、後藤は号泣した。新潟のスプリンターズSは、逃げるショウナンカンプをつかまえ、競り勝ったところを内からビリーヴに差されて2着。名勝負だった。

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