アドマイヤオーラ競馬血統データ

●極上の切れ味を誇ったブエナビスタの半兄

2015年度種牡馬ランク第107位1997(平成9)年生黒鹿毛 2016年種付け料▷50/生

●アドマイヤオーラ血統図

アグネスタキオン
栗1998
サンデーサイレンス
Sunday Silence
Hallo
Winshing Well
アグネスフローラ *ロイヤルスキー
アグネスレデイー(L1)
ビワハイジ
青鹿1993
カリーアン
Caerleon
Nijinsky
Foreseer
*アグサン
Aghsan
Lord Gayle
Santa Luciana (16-c)

●アドマイヤオーラ血統背景

父アグネスタキオン。母ビワハイジは阪神3歳牝馬Sでエアグルーヴを負かした2歳女王。京都牝馬S、札幌3歳Sも勝利。半妹ブエナビスタ(桜花賞、オークス、JC、天皇賞• 秋)、半妹ジョワドヴィーヴル(阪神J F) 、半兄アドマイヤジャパン(京成杯)、半弟トーセンレーヴ(エプソムC)。近親マンハッタンカフェ(菊花賞、有馬記念)。

●アドマイヤオーラ血統、クラス別勝鞍・勝率

ダート
OP 0勝/0.0% 2勝/28.6%
1600万 1勝/50.0% 0勝/0.0%
1000万 1勝/50.0% 0勝/0.0%
500万 1勝/4.3% 2勝/22.2%
未勝利 5勝/10.4% 3勝/10.0%</td
新馬 1勝/6.3% 2勝/28.6%

●アドマイヤオーラ産駒データ

■代表産駒
クロスクリーガー(レパードS)、ノボバカラ(ユニコーンS2藩)、コールドペガサス(カーバンクルS2賄)、ニシノオタケビ。
■特注馬
ゴールドペガサス/関西圏はさっぱりだが、東の短距離戦での安定株。外差しの決まる馬場なら中山の急坂でも勝ち負け。サフランハート/カーネギーXミスターシービーの母系から1400も守備範囲とみた。端午Sでどうだ。ノボバカラ/ダ1700は微妙に長く、ダ1400は微妙に短い。安心して買えるのは東京ダ1600、なおかつ道悪が条件。

■最適コース
牡/東京ダ1600、福島芝1800 牝/福島芝1800、福島芝1200
■距離別・道悪
芝10-12 6-1-2/37 010-13
芝14-15 0-0-017 D 14
芝16 0-0-1/18 016
芝17-18 2-4-2/20 D 17
芝20 1-1-1/12 018-19
芝21- 〇-0-0/2 020-
芝合計 9-6-6/96 D合計
芝道悪 2-0-2/18 D道悪
■人気別回収率
1人気_単107%·複102%
2·3人気_単0%·複87%
4-6人気――単104%· 複54%
7人気以下_単269%· 複185%
■条件別・勝利割合
穴率-22.2% 平坦芝率-77.8%
芝道悪率-22.2% 晩成率-27.8%
ダ道悪率—-55.6% 芝広いコース率-11.1%

■騎手別勝利数トップ3/岩田、浜中、宮崎
■成長度(勝利数/出走頭数)
2歳—-9勝123頭
3歳前半-4勝/15頭
3歳後半—-5勝/12頭
4歳__ 5歳— 6歳以上—-

●アドマイヤオーラ血統勝利ポイント

  • 下級条件の競馬に大穴多し
  • 得意コースで狙い撃ち
  • ダート道悪は鬼競馬

●アドマイヤオーラ産駒・血統勝利ポイント

産駒の勝ち上がり率こそ悪くないのだが、牝馬は勝ち馬1頭。上級条件で人気に応える走りをする馬がいる一方、下級条件での大穴があり、減量騎手に乗り替わった時に狙って損はない。産駒の適性は様々ながら、福島芝1200/3勝のゴールドペガサス、東京ダ1600/2勝のノボバカラなど得意コースが決まっている馬も目立ち、反面わかりやすい。平坦芝率はゴールドペガサスの荒稼ぎ。ダート道悪は鬼。クロスクリーガーの急死は残念。

●現役時代

中央15戦4 勝、ドバイ1 戦0 勝。主な勝ち鞍、弥生賞、京都記念、シンザン記念。ダービー3着。マイルの新馬で1着した後、中京2歳Sでダイワスカーレットと一騎打ちの2着9。続くシンザン記念も同馬と激突し、今度は上がり33秒3 で差し切り。弥生賞も単勝1.7倍で制して、クラシックの主役になる。皐月賞は単勝2.7倍。前半59秒4 のペースを武豊は後方15番手に控え、直線一気に追い込むも、前のヴィクトリーとサンツェッペリンの脚が鈍らない。行った行ったの決着で、4着どまりの不完全燃焼。ダービーでは岩田康誠への乗り替わりが大ニュースとなるが、勝負の世界はアヤがついたらうまく回らない。ウオッカに離された3着に終わり、レース後、左後肢の骨折が判明。4歳で京都記念に勝ち、ドバイデューテイフリーに出走するもいいところがなかった。

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